| 2002 0804 IRC夏の飛行会 |
今年は 8月4日に日付を決定し(例年は7月)天候の安定をねらった?日取りです。
天気は薄曇りの風もそれほどなくなかなかの天候でしたが蒸し暑く 写真を撮るにもあまり良い日
とはいえませんがみんな夏の一日を楽しく過ごせたようです。(^^)
今回もいつものように競技会とはいってもレベルに関係なく楽しめるタイムトライアル
(指定された時間を時計を見ないでいかに近い時間で離着陸できるか。)
がメインで景品もそれに焦点を合わせています。 ホクセイモデルほか各メーカーさん
協賛品、ありがとうございました。m(_ _)m 今回の大会でいつもと違ったところは
フリーフライト演技(指定の時間でいかに楽しいフライトができるか。)が追加されたこと
RCエアワールドのカメラマンが取材にきたこと、おねーたんがいつもより多かったこと(笑)
でしょうか。 私はといえば最初は真面目に写真を撮っていましたがあまりの蒸し暑さに
ビールを6本も飲んでしまい写真どころかフライトまでへろへろでした。{^^;}
|
|
かなりの量の飲み物に子供用の プールに氷を入れて冷やしています。 |
|
豪華な景品の数々 これの予算はかなり多くとってあります。 協賛のメーカーさんありがとうございました。 |
競技の成績の集計は パソコンでおこなわれています。 |
|
|
大会の開会式 大野会長の競技会説明 から始まりました。 |
|
競技会説明の最中 こんなものが飛んできました。(◎_◎) この後ろには「川きれいに」という のぼりを引いています。(^^) |
安全指導員市川さんのフライト に関する注意事項、毎年安全を再確認 するお話です。 |
子供たちも真剣に?(笑) 聞いています。 |
集合写真です。(^^) |
集合写真を分割したもの 以下3枚に分けてあります。 |
|
|
競技のタイム測定の合間にヤキソバ を食べる大野さん、役員は大変です。m(_ _)m |
大野さんの今日の機体はこれです。 なんでも機能本番機を壊してしまったらしいです。 |
エンジンは06の小型エンジン。 |
富松さんは準備に余念がありません。 |
|
いつものように素晴らしいトルクロール! フリーフライト演技ではみんなから拍手喝采でした。 |
RCエアワールドのカメラマンにも ラダータッチをバッチリ撮ってもらいました。 |
私の子供 やっくん 今回はファンタイガー改で出場です。 |
|
FUN TIGER AO-01v2 |
やっくんと仲良しの細谷くん フラミゴ25をフライト中 |
土屋さんとF.Air ヘルメットハンドキャッチで有名です。(笑) |
RCエアワールドのカメラマン 山本さん、今日はお疲れさまでした。 |
杉山さんとベアキャット30 |
|
全備重量はOS52積んで1.6kg 少しテールをのばしているせか ホバリングはやりやすいです。(^^) |
|
佐藤さんのファンタイガー改 |
継松さんのバレリーナ20改 |
リボンくぐり競技の画像 ポールは細いですが鉄製なので 今日餌食になった機体はヘリ1機 地面の餌食になったのは数機ありました。 |
こういう機体も 出場しています。(^^) |
古橋さんのヘリはバック&背面 でリボンくぐり、素晴らしい テクニックです。(◎_◎) |
|
|
大川さんはベテランのパイロニアン 最速のはずが不測のエンスト(・・;) |
調理場?ではヤキソバやフランクフルト 食べるものには不自由しません。(=^o^=) |
競技も終わって一段落(^^) |
ここからは表彰式ですが 今年は模型商品券?がメインのため ありがたみは??かもしれません。 |
|
|
私の獲得商品、瞬間、商品券5千円 トレーナー Tシャツ ホクセイグッズ をゲットです。(^^)商品券で こまふぁんでも買おうかな・・と(=^o^=) |
ここからの画像は 稲城ラジコンクラブ マスコットガール(笑)の おねーたんです。(=^o^=) |
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
古橋さんのヘリ インペリオ
富松さんよりメール&画像をいただきまして・・笑える画像です。
カメラの話
今日はラジコン雑誌 RCエアワールドのカメラマン 山本さん来ていていろいろな
お話ができました。 日頃疑問に思っていることなど聞いてみましたがとても参考に
なり・・これが私にとって一番の収穫でした。(=^o^=)
RCエアワールドの写真はデジカメではなくフィルムの一眼レフですがさすがプロ用の
ものは違います。(◎_◎) フォーカスについて聞いてみたところ ほとんどがAFで撮影
しているそうでシャッタースピードは1/500から1/1000 秒ぐらいだそうです。
これは高性能なAFに秘密がありそうです。 動体予測AFで非常に素早くピントが合う
そうで私の10年前のCANON EOS630でさえ動体予測AFがついていますから今の技術
ではどれだけ早く正確になっているか想像がつきませんがさらに今市販で売っている
ものとプロが使うものは違うとのことでこういいうもので撮影していれば飛行機をビシッ
と鮮明に撮影できるわけです。(当然+プロの技術ですが(^^))
それと今日みたいなスッキリしないお天気の撮影で写りの差に一番影響するのが
やはりレンズだそうで私もレベルが低い{^^;}ところで感じているのですがデジカメも
画素数よりまず光を通す基本になるレンズが写りに非常に大きく影響していると思います。
機材を追求していくといくらお金があっても足りませんから今日私が感じたことは
E-100RSもまだまだ全然使いこなしていませんからこれでたくさん写真を撮ることで
こんどはシャッタースピードとピントに気をつけて撮ってみたいと思います。(^^)
デジカメも安く高性能(一眼デジカメ)になってきていますが山本さんによると
カメラの性能より現段階では色合わせが難しいところがネックになっているそうで
撮影・・現像・・検討・・印刷など一連な流れのシステムが出来上がっているので
単にフィルム代、現像の手間、などの要因以上にシステム全体を作りあげる
(特に色合わせ)ほうが大変な作業になる、というようなことを話しておられました。
たしかに・・デジカメの色(特に紫系など)は実際の色と大きく違うことが多いですよね。
こういう写真撮ってみたいですね。(^^)
(一眼レフで撮影をスキャナーでおとしています。)
|
|||
|
|