SANYO DSC-MZ3 


 

MZ3 メモページ
MZ3のミニレポートなど随時更新しています。

SANYO動画デジカメ DSC-MZ3のレポートです。
私は動く物(鳥や飛行機など)を撮影するのにオリンパスE-100RS
使用しているのですが動画撮影をするのに有利なデジカメとして
DSC-MZ3を選びました。  このデジカメは動画だけでなく静止画像の
撮影でもユニークな機能がありかなり楽しめそうなカメラです。
メーカーのHPにはいろいろな機能が説明されていますが
動画はこのデジカメの独壇場だと思いますがその他に
私が魅力を感じた機能をピックアップしてみると。。(^^)

・・電源を入れてからの起動時間も約1.7秒・・
ほんとうに起動も終了も早くて快適です。
これに慣れてしまうとそこそこ早い他のカメラもじれったく感じてしまいます。
(モーター音は少々うるさいです。)

・・1/1.8型211万画素原色プログレッシブスキャン方式CCD・・
割と大きめのこのCCDは高速連写のための設計だそうで
ほかのデジカメにはない特徴です。
(E-100RSがいつまでも飽きないのは150万画素ながら
このタイプのCCD搭載のためなんですが・・私は。(^^))

・・プログラムAE/シャッター優先AE/絞り優先AE・・
このクラスにしてはいろいろなことができて楽しめそうです。

・・1秒間に15枚を200万画素の高画質で実現。・・
・・1/10000秒という高速シャッター撮影ができます。・・
これも楽しめそうo(^o^)o、高倍率ズームが必要ないシーンでは
E-100RS以上におもしろそうです。 やはり画素数分風景などの
解像度はE-100RSよりこちらのほうが少し上です。
こちらにMZ3ユーザーの方の素晴らしい連写画像があります。

・・デジタル再生ズーム 最大31倍・・
再生機能のレスポンスは最新のデジカメらしくとても快適です。
1.5インチの液晶画面もとても繊細で見やすいと感じました。

・・ワイドレンジショット・・
明るい所と暗い所が共存する被写体を撮影する時に発生していた
白トビや黒ツブレを抑え、深い陰影まで再現する三洋独自の技術。
ラチュード(明暗差の再現性)はデジカメの場合フィルムカメラの
1/2以下と聞いたことがあるのでこの機能は画期的だと思います。

この機能で実際に撮影してみると画像を合成するためか画像に
よっては不自然さがあるようです。 噴水のほうはいい感じです。

・・リアルカラーイコライザー・・
業界初、「色相」「彩度」「明度」の3つのカラーバランスを適切に
補正することで、原色に近い色、イメージ通りの美しい色を再現します。

FinePixのように色鮮やかな色調やミノルタD7のようなナチュラルな
色調をモードの切り替えで呼び出せる(自分で作っておいて。)ということが出来る機能だと
思うのですが?試しに簡単な設定でテストしてみました。

・・ピクトライズ300・・
CCDの性能を超えた、最大記録画素数2000×1496(約300万画素)の高解像画質
で記録します。大きめのプリントや部分拡大したいときに威力を発揮します。

私は大判のプリントはほとんどやらないのですがサンプルとして
1600X1200SFINE   2000X1496NOMAL (設定は標準でフルオート撮影)撮ってみました。 

MZ3で実際に撮影したサンプル画像です。
曇天で撮影条件はいまいちですが良い画像が撮れたら
追加で更新していこうと思っています。(^^)

三崎港、城ヶ島のレポート(動画あります。)

MZ3+単眼鏡のレポート

MZ3+ワイドコンバーターX0.65 広角24mmのレポート

super macro撮影のレポート


動画
動画機能はデジカメの中では抜群の性能で画質も素晴らしいです。
メーカーのサンプル
には高画質な動画のサンプルがあります。
このサンプルのファイルサイズは約12MBでPCやテレビで見るには
とても良いのですがwebで配信したりメールでやりとりするのはサイズが大きすぎます。
そこでカメラに付属でついてきた Photo Explorer 7 でファイルを変換してみました。
今回やってみたのはまず ビデオファイルを選択してから  
ビデオ・・・ビデオファイルを変換・・・ファイルの種類をQuick Timeムービーファイル・・・
そのときオプションで・・・フレームサイズ変更・・・圧縮をMPEG-4ビデオ(15フレーム)・・・
品質52%  という感じで変換しました。  すると同じ大きさの画像で約1/3になり
画質もなかなか良い感じです。  さらに240X180サイズにすると1.1MBとなり
webで扱いやすいサイズになりました。 マイクロソフトのWMV形式にするには
私の場合有料のQuick Time proでAVIファイルに変換してWMV形式にします。
画質は少し落ちますが軽くて普及しているので誰にでも見ることができます。
MWV 1MB (320X240)


mov  3.6MB (640X480)

mov  1.1MB  (240X180)

私のweb環境(ADSL 約1.2MB Quick Time 6 )ではストリーミングできましたが
回線が遅い場合は 右クリック「対象をファイルに保存」してください。
このファイルはMOVですが有料のQuick Time proで240X180サイズの動画を
MPEG-4に変換してみましたがフレームレートの関係?かファイルサイズは2.3MB
になり大きくなってしまいました。  この付属にソフトPhoto Explorer 7はMOVファイル
を小さく(任意のサイズにもできます。)する意味でなかなかいいと思います。(^^)
・・MPEG-4圧縮なのでこれに対応しているプレーヤーでないと再生できないと思います。・・

動画から静止画の切り出し。

画像をクリックするとレポートページになります

動画の取り扱いについて詳しく説明されているサイトです。
SANYOデジカメ簡易FAQ
詳しいデータやソフト関係のURL、必見です。(=^o^=)

ワンタッチ(マニュアル)ホワイトバランス
MZ3はコンパクトカメラながらマニュアルのホワイトバランスの設定ができます。(◎_◎)
オートでもかなりホワイトバランスは良い感じですが撮影した画像の色合いが実際と上手く
合わないときにとても役に立つと思います。  設定のしかたは白い紙をレンズの前いっぱい
にしてSETボタンを押せばOKですが いろいろな色の紙で設定すれば特殊な色合いの画像
が撮影できます。 設定はボタン2つなので簡単に設定できます。 他のカメラと比較してみました。

MZ3

オリンパスE-100RS

フジフィルムFinePix4800Z

 

マイクロドライブ

この画像はマイクロドライブの中身の画像です。
HDDということで衝撃には弱いようで私のものではありませんが卓上から
落として壊れてしまったものを分解した写真です。
マイクロドライブは取り扱いに注意が必要です。
それにしても精密なもんですね〜(◎_◎)
マイクロドライブ340MBで静止画1600X1200Fineのとき500枚以上の撮影枚数
がありこの点では余裕の安心感があり動画のときも連続撮影でCFカードより
相性が良いようです。 これを1枚入れておけばメモリーの心配はないです。(^^)
 

歪曲収差

歪曲収差(広角側レンズ端の歪み)ついて撮影してみました。
左 MZ3(37mm)  中央 E-100RS(38mm)  右 FP4800Z(36mm)
中央のE-100RSは割と良いレンズなのでこれと比べても
歪みについてMZ3のレンズは優秀なのではないでしょうか。

FinePix4800Zはちょっとひどい感じですがこのカメラは起動時に
44mmで立ち上がってくるのでそれで撮影するとこんな感じです。
扇風機が少し小さく写っているので広角側は36mmよりも少し
ワイドなようです。  風景など広々撮影するときに良いかもしれません。
 

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