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2003/04/06 kenko単眼鏡7X18によるsuper macro |
MZ3スーパーマクロ画像集 2005/03/19UP(画像をクリック)
teranomaeさんの素晴らしいテントウ虫スーパーマクロ画像をwebで見てコンパクトカメラで
お手軽にこんなことできるんだぁ!と感激、toolは1500円程度でどこでも手に入るkenko7X18単眼鏡
ということなので新しい物好きの私はさっそく買ってきて制作、撮影してみました。(^^)
デジカメおきらくコミュニケーション(掲示板)ではこの単眼鏡の分解についていろいろと話題になって
いましたが、この単眼鏡、同じようでもすぐに分解できるものと破壊(笑)しないと分解困難なものがある
ようです。 私の買ってきたやつは+−のところを左まわりに回しても全く緩む気配がありません。
私場合はmacro専用に使用するということにしてプライヤーでむりやり緩めてみると案の定ガイド
のプラスチック部分が割れて分解ではなく破壊になってしまいました。 でもこの単眼鏡1個で
スーパーマクロ+超スーパーマクロ レンズが作れるのでかなりお買い得です。 レンズの枚数が
少ない分単眼鏡マクロと比べて画像が鮮明なのが特徴でスーパーマクロのほうはピントもすぐに合い
撮影の難しさは単眼鏡望遠と比べたら簡単です。 コツとしてはAFでピントが合ったら被写界深度が
浅いのでカメラを少し前後させて数枚撮影しておけば良いと思います。
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スーパーマクロ仕様です。 単眼鏡の対物レンズの部分を小さな段のある部分から金ノコで
切り落とし切断部分を平らな木の台に置いたサンドペーパーで平らにします。 そのときレンズ
部分にはセロテープなどを貼って保護しましょう。 写真はセロテープで仮止めしてありますが
レンズ径はカメラと単眼鏡 ほぼ同じなので簡単なガイドを作ってさしこむようにするか手で
持ちながらの撮影でもOKです。(ガイドは画用紙などでも大丈夫だと思いますよ。(^^))
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この下の6枚の画像はスーパーマクロで撮影したままの原画です。
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超スーパーマクロ仕様です。 接眼部分のレンズ部品を逆さまにして単眼鏡についていた
接眼ゴムにさしこんで瞬間接着剤で固定してあります。 接眼ゴムも向きも通常と反対向きに
使います。 被写体との距離はほんの数ミリで被写界深度も恐ろしく浅くてかなりシビアな感じ
です。 コンバーションレンズというより顕微鏡?みたいな感じですね。(笑)あまりにシビアなので
カメラ側のズームは少しワイドよりにしたほうが良いかもしれません。(手持ち)黄色い画像
は単眼鏡に付属で付いてきたレンズを拭く布です。 木の実(お米みたいな)のようなのは
オオイヌノフグリのしべ部分、なんの画像だかすぐには判らないですね。
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比較のために500万画素のD7upのテレマクロ撮影もしてみました。
500万画素200mmテレマクロで撮影したものを200万画素に合わせて1600X1200でトリミング
してから800X600にリサイズしてあります。
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この下の3枚は1600X1200でトリミングのみの画像です。
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