MZ3四次元Bag
MZ3を入れている私のポーチを紹介したいと思います。
ちょっとかさばりますが普段はシャツの胸ポケットにMZ3を入れて持ち歩いていますが
クルマや自転車で出かけるときにはこのポーチをに入れて持っていきます。
オールインワン!って感じですね、楽しいアイテムをHPではレポートしていますがあれから少し
工夫した部分がありますのでそれもレポートしてみます。

このポーチはPCショップなどに売っているエレコムのカメラケースです。 この中にこんなにたくさん入って
いますがカメラも入れて全部の重さは約750gと軽いです。 中身は MZ3**ミニ三脚*スペアバッテリー*予備カード**
単眼鏡(Kenko
RealScope 8X20EX)**ワイドコンバーター**単眼鏡7X18を切断したスーパーマクロレンズ**
レンズクロス**ローアングル撮影の時に液晶を見るコンパクトミラー**などが入っています。
バッグ左下のグリーンの金具はこのポーチをかけてMTBなどに乗ったときにポーチが前にずれてこないように
ジーパン後ろのベルト通しにこの金具をかけておくためのものです。

カメラ本体はフリース地?みたいなサングラスケースに入れています。 ストラップは途中で切り離せるネックストラップ
で首からさげていますカメラを切り離して使う時にストラップをしっかりにぎっていないと落としそうで不安です。そこで
おもちゃのキーホルダーなどに付いているチェーンを取り付けてみました。 これを中指にとおしてカメラを持つと安心感
が全然違います。 ネックストラップ兼ハンドストラップという感じでよいと思います。

このミニ100円ケース中にはコンバーションレンズを入れています。 軽装で撮影するときはこのケースをポケットに
入れて出かけます。 マクロで使いやすいスーパーマクロレンズ(7X18単眼鏡の対物レンズ)ですが手であてがって撮影
しても十分に撮影出来るのですがカメラに取り付くように加工しました。 ホームセンターなどで売っている家具の足に
はかせるゴムブーツみたいなものですがこれをカッターで切断して対物レンズに両面テープで接着します。 MZ3に
さしてみるとやや緩いのでマジックテープを5X10mmぐらいにカットしたチップを接着してしっくりレンズにささるようにしています。
このしっくりというのはこれの場合だとレンズを付けたままカメラの電源を切るとレンズがポロッと落ちて正常に電源が切れます。
レンズを下にしてカメラを振ったぐらいではとれないのでこれでちょこちょこ動くテントウ虫などの撮影が安心してできます。


このレンズを取り付けて撮影した画像(リサイズのみ)です。 500円玉ですが一枚目はスーパーマクロ(対物レンズ)
二〜三枚面(接眼レンズ)です。(三枚目はカッターの刃先)被写界深度はかなり狭くてピントはMF最短にしてカメラを移動
しながらピント合わせをしています。このような撮影は照明が大事で簡易ミニスタジオ?みたいなセットを自作すると良いです。


これはコンパクトに畳める鏡(350円)を利用したローアングル用のアイテムです。 静止画でも動画でも超ローアングル
の撮影では液晶画面が見えません。 そこでこの鏡を使って構図を確認することにしました。 手でかざしても
OKですしミニ三脚にだきあわせて使うと地上ぎりぎりや下から見上げた物など簡単で撮影できます。
鏡なので像は逆さまになりますが構図を決めてMZ3のAFを信じて撮影すればいままでにないアングルの写真が
撮れることうけあいです。(このミラーは抱き合わせできるように6.5mmの穴をあけています。)
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