MZ3の3倍ズームだとこのぐらいの大きさです。(参考)
MZ3+単眼鏡での飛び物撮影は海で単眼鏡撮影のときに飛んでいるトンビを撮影して
みましたが満足に撮影できませんでした。 超望遠すぎて被写体がフレームにはいらない
のとピントがまるで合わないのが原因でこれは無理、という結論でした。 今回ピントについて
はマニュアルフォーカスの∞(無限)に固定、ブレを軽減するためにミニ三脚をグリップ代わりに
使うことにします。 相変わらずフレームには入りにくいですが光学ファインダーで見当だけ
つけておいてそのあたりを探すという方法で撮影しました。 飛行機の大きさは1.5mX1.3m
ですから大型の鳥ぐらいの大きさでしょうか。 画像はリサイズのみです。 カメラのズームで
少し調整できますがやはりこの程度しかフレームに入れられませんでした。 でも最初満足に
写ることすらなかったのですからかなりの進歩だと思います。(^^) 単眼鏡のピントを最大の
ところで合わせMFですからピント合わせから完全に解放されていますが連写で撮っていると
ちゃんと写っているのかすらよくわかりません、機体の動きはホバリングのアクロバットを
しながら風で流されているという状態、移動はゆっくりですが空中でかなりの動きをしています
からMZ3+単眼鏡の通常のピント合わせではまったく刃がたちません、飛行中の大型の鳥
などもあとは照準器などでフレームのセンターに置いておければ良い結果が得られる
のではないかと思いました。 約200枚撮影して使える?のがこの15枚という確立です。
レタッチは色調補正、シャープネス(わりと強め)などけっこうしています。
もっとサイズを小さくすればwebで使うには十分な画像になると思います。