
| S10は38mm〜380mmの10倍ズーム機ですがスナップで使っていて 広角側が欲しい場合があります。 そこで簡易的なワイコンを使う事 にしました。 S10はオートのコンデジなのでそれに見合う小型軽量で 画質もそこそこのものと言う事で調べてみると レイノックス QC-505 0.5Xスーパーワイド(広角)レンズが検索で出て きました。 CASIO QV-2900UXなどで使ったユーザーがいるようです。 さっそく購入してきて得意の工作(笑)です。 まずクリップ部分の出っぱり をカットしてS10のレンズキャップを畳んだ時の出っぱりが当たらないよう ワイコン側を削ります。 次にカットしたクリップ部分の出っぱり部分にピンバイスで1mmの穴を 開け1mmの針金でゴム輪を固定します。 (白いバンドは太めの輪ゴムです。) スイバル式のレンズはこういう固定方法にはうってつけの構造ですね。 レンズ前にぴったり固定しますのでケラレが無いところも良いです。 38mmのX0.5ですから換算19mmとなり超広角になりました。 ここまでワイドだと湾曲も大きく被写体を選びますね、人工物は特殊な 効果を狙うもの以外は不自然で自然の風景などにかかなり使えそうな 印象です。 S10はもともとシャープに写るせいか思ったより周辺の流れや収差など は気になりません、スナップ用途の私的には充分な高画質です。 一応輪ゴムで固定できるようになっていますが私の実際の使い方 としてはときたまレンズ前に手でかざして撮影すると言う形なので白い 輪ゴムは滑り止め?の役目になってしまっています。 下の画像はクリックすると拡大します。 同じ風景を38mmと19mmで撮っていて広々しているほうが広角です。 |
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