Dimage Z3 画像処理エンジン、ノイズ。
| Dimage Z3は画像処理エンジンが変わったと言われています。
トンビの2枚の画像は元画像から1600X1200サイズで等倍に切り取ったものです。 青空の描写などZ3は見事にノイズレスになっていますね。 撮影条件は違いますがA1の画像、ノイズが多くザラザラした印象はある ものの私的にはA1のほうがリアルな感じがします。 Z3の進化した画像処理エンジン、この普及版?デジタルカメラZ3にはリアル感より 綺麗で安定した方向の写りが合っていてこれは正解だと思っています。 |
Dimage Z3 |
Dimage A1 |
| Dimage Z3は室内撮影などでノイズが多く綺麗に写らないという話が
ありますがISO 50で撮っていれば他のコンパクトデジカメと比較してさほど ノイジーではないと思います。 標準的?なカメラと言うことでA1と比較するとA1 ISO 100とZ3 ISO 50の画像 はさほど差がないような感じです。 むしろZ3のほうが綺麗かもしれません、問題はシャッタースピードです。 ISO感度を上げると言うことはシャッタースピードを上げるためにするのが 一般的ですが同等な数値にするためになZ3はISO 200の設定が必要です。 そうなると画像の綺麗さは逆転します。 ASのおかげで手ブレは軽減できますが少しでも動く被写体にはとても不利ですね。 ISOオートの設定では一般的?なシャッタースピードを稼ぐために増感されます。 なので、オートで撮影すると結果的に画像がザラザラと言う感じになってしまいます。 |
Dimage A1 F2.8 ISO 100 SS 1/20 EV 0 |
Dimage Z3 F2.8 ISO 50 SS 1/8 EV 0 |
Dimage Z3 F2.8 ISO 200 SS 1/25 EV 0 |
| 比較的画素ピッチに余裕がある1/1.8インチCCD300万画素の
オリンパスC3040の画像です。 レンズがF1.8と明るいこともありますがISO 200の同条件でシャッタースピードは Z3と比べて2倍の1/50、露出の設定が少し違うため同じEV 0でも少し明るく写って いるので同じ明るさならもう少し早いシャッタースピードのはずです。 ISO 400では実にSS 1/100になります。 この時のノイズ感はどうでしょうか?、このあたりの性能はデジタル一眼レフに 代表される大型CCDの有利なところですね。 |
OLYMPUS C3040 F1.8 ISO 100 SS 1/25 EV 0 |
OLYMPUS C3040 F1.8 ISO 200 SS 1/50 EV 0 |
OLYMPUS C3040 F1.8 ISO 400 SS 1/100 EV 0 |
Dimage Z3 ISO50/100/200/400実写sample
| Z3でISO感度を変えて夜景を撮影してみました。
撮影したそのままの画像です。 すべて手持ちで撮っているのでASがきいているとはいえ少々手ブレして いるかもしれません。 それでもこのシャッタースピードを手持ちで撮影できるのがASの凄い ところですね。 ノイズの出具合のサンプルと言うことで掲載しました。 |
Dimage Z3 F2.8 ISO50 SS 1/2 EV-1.0 |
Dimage Z3 F2.8 ISO100 SS 1/4 EV-1.0 |
Dimage Z3 F2.8 ISO400 SS 1/13 EV-1.0 |