Dimage Z3 ホワイトバランス


Z3のオートホワイトバランスは撮影条件によっては赤みが強い感じがします。
そういう時はカスタムでホワイトバランスをとると見た目に近い感じになります。
快晴野外でカスタムにして白いボードでホワイトバランスを設定した場合
やや緑がかる傾向がありました。
あとでレタッチする場合緑をすこしマイナスすると見た目に近い感じになります。
白の具合?によっては青っぽくなりますね、でもここまで色が出ていればあとでの
レタッチもわずかで好みの色に近づけることができます。
ホワイトバランスは色の原点でこれを中心に発色が決定されます。
カスタムでの設定ではその光源下で白を白としてカメラに認識させるわけですが
光源によって人の目にはかならずしも白く見えていないハズでカスタムホワイト
バランスが絶対と言うことはないです。
この画像の中のAUTO WBの写真の中にはとてもいい感じの発色もあり
条件によっての使い分けで楽しく撮影ができると思います(^^)。

Z3にはキーカスタマイズ機能がありフラッシュモードボタンに様々な機能が割り当て
られます。
これにホワイトバランスを割り当てておくと簡単にホワイトバランスが呼び出せます。
設定に数秒、AUTO WBに戻すものボタンワンプシュです。


 
01 02 03 04
AUTO WB CUSTOM WB AUTO WB CUSTOM WB
05 06 07 08
AUTO WB CUSTOM WB AUTO WB CUSTOM WB
09 10 11 12
AUTO WB CUSTOM WB AUTO WB CUSTOM WB
13 14 15 16
AUTO WB CUSTOM WB AUTO WB CUSTOM WB
17 18 19 20
AUTO WB AUTO WB AUTO WB AUTO WB


カスタムホワイトバランスは何でとるかについてです。
通常白い紙で良いのですがいつも携帯している物ではないので
皆さんいろいろな物でとっているようです。
テッイッシュペーパー、名刺の裏、自動販売機の白い部分、カメラ用グレーボード
などなど。。私は白いビデオテープのケースをハサミで8cm角ぐらいに切って
お財布にいれています。


オリジナル

レタッチ
AUTO WBで赤みが強くなってしまった場合、私の場合はカラーバランスで赤をマイナス、
するとすこし緑ががるので緑をすこしマイナスして最後に青をプラスします。
この画像はオリジナルに対してレタッチでは赤-10%、緑-5%、青+10%にしています。
・・ど〜も私は青系が好きらしい(笑)・・
 

DimageZ3 PAge
 

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