F.Air FMS機体データ
フライトシミュレーターFMSの機体データを 真ちゃんが作ってくれました。(=^o^=)
フリーソフトなのに素晴らしいグラフィックです。
FMSはグラフィック重視の設計なのでスーパーアクロの練習にはむいていませんが
背面やホバリング裏側のラダーのあて舵などの練習には非常に役にたちます。
綺麗な画像で 飛行の雰囲気は十分楽しめると思います。
なによりたくさんの人たちに楽しんでもらえるのがいいですね。(=^o^=)
こちらからDLできます。
FMSについて詳しい情報サイト
RC飛行機実験工房
制作者真ちゃんのHP
真ちゃんの気まぐれ飛行機野郎
Welcome
to my FMS Models Hanger4
・・このページには真ちゃんの素晴らしいFMS funflyが格納されています。・・
よーたんのF.Air スーパーアクロフライト by RCHOBBY
F.Airの動画です。(画像をクリックしてください。)


機体の設定変更は解凍したファイルのなかの PARファイルで設定できます。
このファイルは テキストファイルなのでメモ帳などで開けます。
F.Air 2st はホバリング専用機でふわふわとした飛行感覚です。
FMSはトルクロールはできませんがホバリングでエルロンを切れば少しでも移動すると回ると思います。
F.Air 4stのほうはコブラやスローナイフエッジ、フラットスピンから上昇
などスローアクロがしやすいような設定です。
真ちゃんのグラフィックがあまりにもリアルなので飛びの方も実機なみに と思ってしまい
そうですがシミュレーターは舵の方向を間違えない練習や同時にいろいろな舵を打つ練習
程度に活用するのが正解だと思います。 あとはバーチャルフライトを単純に楽しむ!という目的ですね。
FMSのPARファイルの設定にも条件があります。
1 FMSはもともとファンフライで押っ立てる状況を想定していないと思われます。
2 舵角の設定も上限があります。
3 静止状態での、プロペラ後流での動きはまったく、シミュレートしてないと思います。
舵角は、一定レベルを超えると、フリーズにつながったり、逆回りを招きます。
推力は、一定以上与えると、あまり違いがなくなります。
by 真ちゃんの解説。
aoはF.Airを初めて飛ばしたときすごく素直な機体なので舵角を少なくすれば初心者の
練習機にも使える機体だと思っていました。 着陸もふんわりとゆっくり降りてきますし
なによりスーパーアクロフライトのできる機体を飛ばしていることで気分よくフライト
できるのではないかと思っています。・・・ということで
F.Air
trainer
(PARファイル)
も作ってみました。 このように簡単に目的に合わせた機体が作れるので挑戦してみてください。
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞF.Air
trainer
(機体データ)
Edge540
F.air bk
この黒バージョンの機体は真ちゃん作成のバーチャルfunflyです。
コブラの安定性重視でマイルドな
飛行特性にしたので少し余裕をもってフライトができると思います。(^^)
ULTIMATEfunfly 真ちゃん作成、perfile aoチューンの複葉funfly
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GeeBee WR ここをクリックするとGeeBeeSnoopy
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F.Air サイトーFA56Fエンジン搭載のレポート
2002 7月7日
最近斉藤製作所より発売されたアクロ専用設計のエンジンFA56Fを積んだF.Airのレポートです。
このF.Airは大野さんの機体ですがこれが2機目でエンジンはサイトーのFA56Fが搭載されています。
最高出力はAPC 12X6で10000回転ぐらい(静止推力 約2.5kg〜2.8kg)でFS52Sと同じぐらいですが
中速のレスポンスが素晴らしく良いです。 燃費も良くて150ccのタンクで12〜13分
フライトが可能です。 またエンジンの油汚れがほとんどなくマウント周りが
綺麗なのが印象的でした。 始動性もよく手がけでも簡単し始動します。
スローは1900〜2000回転で非常に安定しています。
(この回転でしばらくほったらかしておいても
ずーと回ってました。(^^)) またマフラーも新設計になりマイルドで静かな音質になりました。
この機体のもう一つの改良点はF.Airの弱点、墜落時に胴体の主翼後部付け根部分が破損しやすい
ことを見越して予めカーボンで補強してあることです。 F.Airは少々の墜落では壊れにくい
ですが翼端部から地面に接触すると尾翼、サーボなどの慣性でここが破損しやすいです。
この補強材は墜落したヘリのカーボンローターを使っていて元はタダ(笑)ですがかなり高級な
材料です。 またキャノピー下の細いラインもカーボンにしていて全体的に胴体横方向の
強度アップがしてあります。 この機体、低空のホバリングで土の地面に何度か墜落して
いますがF.Air 1号機の経験上(笑)胴体にヒビがはいってもおかしくない状態で無傷なので
かなり効果があるようです。(^ー^)V
このF.Airの重量は1.8kgを切っていてこのエンジンとの組み合わせで
素晴らしい性能です。 このエンジンはR/C
HOBBY ONLINE で購入
したのですが購入価格がFS52Sより1000円程度高いくらいでほぼ同じ、、
これからはこのエンジンがF.Airのベストマッチエンジンになるかもしれません。(^^)
動画ファイルです。
この動画ファイルは クイックタイム
で見ることができます一度 右クリック
・・対象をファイルに保存・・してから見たほうが快適です。(^^)
実はこのフライトはかなり強風の状態でかなり無理して飛ばしてもらいました。m(_
_)m
右回りトルクロール・・というか風で回されてしまった{^^;}という状態でした。
撮影データー
オリンパス E-100RS 動画モード 15フレーム/秒 画質 SQ
記録時間 14秒 ファイルの大きさ 約2.7MB
F.Air 2stエンジン搭載のレポート
2002 3月24日
完成して以来OSのFS52で楽しく飛ばしていたF.Airですが長年使用していたこのエンジンも
少しパワーがおちてきたのでメーカーにO/Hを依頼しました。
そこでとりあえず手元にあった2stエンジン、OS 46FXを載せて飛ばしてみたのでレポートしてみました。
この機体に適合する2stエンジンといえば今売られている中ではこの46FXということになってしまうと思います。
46LAや32SXでは重心が合いませんしノーマルマフラーの場合パワー的に全備重量1.6kgぐらいまでの
機体に適合するような感じがします。
このエンジン、評判的には「すごくいい!」という話はあまり聞かないのですが私の手持ちのエンジンは
それぞれ調子よく回っていて2stの良さ、パワーがあって振動も少なくセッティングによっては音も静かで
スローも安定している状態で使えています。(^^)
私の場合、2stエンジンを調子よく使うコツはベアリングを錆びさせないことでベアリングはステンレスの
物に交換してあります。 これでしばらく使用しなくても手でクランクしたときいつでも滑らかな感触です。
また使用後にはWD40をエンジンに注入して軽くクランクしておきます。
使用回転数はあまり上げないのが好みで最高回転は11000回転以下で使用していて4st的な使い方を
しています。 マフラーの出口にはヘリ用のシリコンでできたサブマフラーを取り付けてあり割と低い回転
で使用することにより柔らかい音質で耳障りな感じはありません。


飛ばした感触はエンジンとマフラーをたした重量がFS52と比べて50gぐらい重いですがもともと重心が少し
後ろよりだったので丁度よくなった気がします。 ノーマルマフラーなのでスロー(2000回転)からのふきあがり
もスムーズで振動は4stエンジンに比べてかなり少ないです。
パワーはFS52に比べてかなりあり垂直のホバリングではスロットルスティック真ん中で釣り合ってしまいます。
この全備重量1.85kgの機体ではありすぎるほどのパワーですが4stエンジンとは特性が違うのでたとえば
低空でホバリングをしていて姿勢を乱したときフルパワーでリカバリーするときに4stエンジンと違い一呼吸
おいてからふきあがってくるので中速以下では早めのスロットルワークが必要だと思います。
またエンジンの取り付けサイズもFS52と同じなので交換は簡単で私の機体の場合はエンコンのリンケージロッド
を変えただけでプロペラ、スピンナー、燃料パイプも含めてそのままで15分(笑)で交換できました。
トリムのずれも少し調整すれば合うのでとっかえひっかえ楽しむのも良いかもしれません。
この2stエンジンはキャブの燃料の吹き返しもほとんどなくマフラーの排気方向を工夫すれば機体の油汚れ
はかなり少なくて掃除が楽です。 私はエンジンを機体に組みつけるときマフラーの取り付けやマフラー自体を組み
たて時、接合部分にバスコークを薄く塗っています。 これ、かなり排気漏れには効果があります。(^^)
エンジンのテストデータ
OS 46FX 使用燃料 THC700R
プロペラ APC12X6 回転数 10300回転〜10700回転
静止推力 約2.8kg〜3.2kg(バネ計りで計測)

この機体はF.Airのクリアータイプで正確に計ったわけではありませんが機体単体の重さは普通のF.Airと比べて
50gぐらい軽いようです。 飛ばして見て気になったのは遠くに機体が行くとやや視認性が悪いのと機体の共振音
少し大きい感じがしました。当初46FXにハットリのノーマルタイプチューンドマフラーの組み合わせでしたが
パワーありすぎ(笑)で丁度ホバリング付近でパイプインがあり飛ばしにくくこのFS52したらとても飛ばしやすく
なったそうです。 46FXだったらノーマルマフラーがいいですね。(^^)
2stより4stのほうがトルクロールがまわりやすいと聞きますがたしかにそのような傾向はあるのですが私
の感じではプロペラのピッチも影響が大きいように思います。
エンジンのテストデータ
OS FS52 使用燃料 THC700R
プロペラ APC12X6 回転数 9700回転〜10200回転
静止推力 約2.5kg〜2.8kg(バネ計りで計測)
もう一機のF.AirにOS FS48をつんでいる機体がありますがこれもなかなかの飛びをしています。
ここ一番!というときのパワーはありませんが十分にホバリング、トルクロールの練習には使えます。
飛行を見た感想としては「思ったよりパワーある」って感じでした。 ちなみに計測したデータは。
OS FS48 使用燃料 ?
プロペラ APC12X5(ナロータイプ) 回転数 10800回転
静止推力 約2.3kg〜2.5kg(バネ計りで計測)


この機体はサイトウのFA50が載っていてこれもいいエンジンで調子がよいエンジンならFS52とほぼ同じぐらいの
パワーがあります。 ただしFA50はトルク型のエンジンなので10000回転を上限で使用すると良いと思います。
エンジンのテストデータ
SAITO FA50 使用燃料 THC700R
プロペラ APC12X6 回転数 9600回転〜10000回転
静止推力 約2.4kg〜2.6kg(バネ計りで計測)
この画像、なんか墜落寸前(笑)みたいですがなんとかリカバリーしていました。 ちなみに飛ばしているのは私
ではありません{^^;}、私、写真前方のススキの上ならかなり低空まで降ろしてこれるのですが硬い滑走路の上で
同じことをやる自信がまだありません。 この機体のオーナーの大野さんはつい最近までアクロセブンで
高度5mぐらいのホバリングをしていたのですがF.Airを飛ばしはじめたとたん(◎_◎)
こんなフライトができてしまいました。 ラダータッチもできましたし少々の風にも影響されず本人のコメントは
「この機体ならできますよ(=^o^=)」って具合です。
ヘリをやっていることもありラダーの使い方に慣れていて飛行のセンスも良いのだと思いますがなによりこの
F.Airはいままであった数多くのファンフライとはコントロール性が違うのだと思います。
どのような状態でもしっかり舵が反応するのでこんな低空でも「やってみようかな!」という気にさせてくれます。
そして結果として高度が低くく速度がでていないので墜落してもダメージが少ないのです。
この機体も完成して数週間で何回か墜落していますが簡単に修理できています。
私の機体も先日エレベーターサーボのトラブルで30mぐらいの高度から墜落して砂の地面に突き刺さって
しまいました。{^^;} エンジンはスローでしたが胴体が折れて片方のエルロンが押されて破損、でも修理は
割と簡単でした。 軽量で高性能なのにほんとうにタフな機体です。
参考にF.Airのダメージが少ない墜落の仕方(笑)は落ちたときなるべく真っ直ぐに落として翼端が地面に
接触しないようにするとダメージが少ないそうです。 (FA50の機体のオーナー大野さん談(笑))
F.Airは安くて高性能、4st50クラスのエンジンはベストマッチですが手持ちでこのクラスエンジンがなくても
2stエンジンで十分な性能が発揮できるのではないかと思いデータをとってみました。
市販の5kgバネ計りなので正確さはすこし疑問ですが参考になればと思います。
F.Air制作記事
2002 1月6日
F.AirはHokuseiModelより発売された高性能ARF FunFly機です。
この機体のネーミングF.Air(The flow of air)というのはHokuseiModelと
yooさんの企画段階でyooさんが「なんか良い名前はないですか?」という
呼びかけが某掲示板でありました。
yooさんのHP、RC Hobbyの旧会議室の膨大な量の過去ログのなかでもう数年
前ですが「ファンフライを飛ばしているときに目に見えない空気の流れを
想像しながら飛ばしているのが楽しい!!」と言うようなことを発言されて
いたのを思いだして「 空気の流れ」・・The flow of airを略してF.Airと
提案してみたのですが英語がチンプンカンプンの私(笑)ですからこの略しかた
が正解なのかいまだに?です。
でもけっこう評判がいいようなので一安心しているところです。(^^)
この機体の素晴らしいフライトぶりはいろいろなところで公開されていますが
yooさんの腕前があってこそで「誰でも」と言うわけにはいきません。
でも機体の性能は折り紙つきなのでそういう意味では練習次第でいつかは
できるようになる、という期待感はこの機体ならでは、というところでしょうか。
大きなキットの箱を開けてみるとまず中央部がすでに接合されている主翼が目に
はいってきます。
オラカバのフィルムも実に綺麗に貼ってありあの複雑なカラーリングのフィルム
にシワなどはどこにも見あたりません。
この価格でこの丁寧な作りはメーカーの製品に対する姿勢が伝わってきます。
完成機というと私のイメージではフィルムに隠れた部分の作りの不安と重量的
にバルサキットを組み上げるのと比較して重いという感覚をもっていました。
この機体に限りませんがHokuseiModelの機体を見て感じることは重さの点、
フィルムの仕上がりの点、どれをとっても自分で作った以上のレベルで
出来上がっています。
それぞれのパーツの重さを計ってみると主翼+エルロン約450g胴体約320g尾翼約90g
タイヤ、タンクその他付属パーツで約180g、それにFS52とメカで約750gですから
1.8kgぐらいで仕上がりそうです。
この翼面積と機体のサイズからみると軽い部類にはいると思います。
付属のタイヤなども軽量なものが入っていてタンクは四角く取り付けやすいものです。
カラーリングや自分なりの構造上の工夫ができない点がありますがこれは
完成機ですから当たり前ですね。(^^)
仮組して気が付いたのですがまち針でラダーを刺そうとすると部分的にかなり
堅いバルサを使っているようです。
そういえばエレベーターのフラッター防止の張り線の指示がないし要所要所の強度は
材料をよく考えて作られています。 バルサキットでもアンバランスな材料配分はよく
見かけますがそんなところも隠れた品質の良さでしょうか、これでこの軽さ!というのは
私にしては驚きです。(@@)
いちおう載せるエンジンとメカをかき集めてみました。
エンジンはOS FS52、メカはFUTABAのPCM受信機にサーボはエンコン以外は
3kg以上のトルクのある手持ちの小型サーボです。

尾翼部分のサーボの取り付け、説明書では互い違いに取り付けるようになっていますが
サーボベッドのベニヤが片側だったので配線をまとめる意味でもこのようにしました。

ラダー、エレベーターのサーボは30g程度のサーボを使ったのですがなぜか重心位置が規定の110mm
より15mm後ろになったので350mAのバッテリーを前にもってきました。
割と容量の小さなバッテリーなのでここだと簡単に交換できるのでよいのではないかと思います。
燃料タンクはキットに入っているのと同じぐらいの容量のサリバンスラントタンクが手持ちであったの
でそれを被服されているワイヤーで固定してあります。
主翼の中のカンザシの部分は6mmのベニヤが使われていますがよく見てみると実に綺麗に肉抜き
されています。 写真ではわかりにくいですがサーボの下部分もまるく抜いてありこのあたりが
軽さの秘密のようです。 また機首もベニヤが使われていますがまるく肉抜きがしてあり中は中空で
構造的にムダな部分がない設計という感じでした。

送信機のDRの設定を140%にしてサーボのフルストロークで説明書通りの舵角にしました。
最初はこの半分ぐらいの舵角で飛ばしてみようかと思っています。o(^-^)o
メインギャーはかなり長めでAPC12X6のプロペラでこれだけのクリアランスがあります。
私の飛行場の環境からみてもこれは私の好みです。(^^)
機体を揺らしてみるとユサユサとバネがきいている感じでちょっと変な表現ですが
実機の軽飛行機みたいないい感じです。
裏側のハッチのところは割と油で汚れるので付属のふたは使わずに白のフィルムを貼ってしまいました。
完成して重さを計ってみると(家庭用の2kgのはかり{^^;})1.8kgをすこしきってました。(^ー^)V
クリヤー系やオラライトではなく普通のオラカバで重ね貼りした被服なので見た目はそれほど軽く
見えないのですが(そのぶんとても丈夫に見えます。)この重さなら4st50クラスで最高の飛びを
してくれると思います。 休みを利用したこともあって2日で完成できました。 とても作り
やすかったです。 各部品の精度も割とでていて主翼、尾翼の取り付けなどは自分で作る場合
多少ガタにしておいて調節して接着するのですがこの機体はキッチリしていて隙間が少ないので
すべて瞬間接着剤で作ってもぜんぜん不安がありませんでした。(^^)
フライトインプレッション

この機体をフライトしての感想は一言でいえば「飛行特性がとても素直でとても全体のバランスが
よくとれている。」って感じです。 飛行場に着いてからもう一度各舵の動作方向と舵角、ミキシング
などのチェックをしてエンジンももう1年ほど回していないので調整しました。
OS FS52にAPC12X6のプロペラで少し甘めのニードル調整で約10000回転です。
バネばかりをつないでエンジンの静止推力を測定したところ約2.8kgぐらいでした。
機体重量1.8kg+燃料200gで2kgの機体ではこのエンジンでまったくパワー不足は感じません。
ホバリングで静止した状態から余裕をもって垂直上昇できますしパワー特性もとてもこの機体に合っています。
各舵の舵角はフル舵角45度の約60%ぐらいでエクスポテンシャルはエルロン−40%エレベーター
−25%です。 トリムは見た目まっすぐにした位置から2〜3コマ程度で合いました。
エレベーターは重心位置が少し後ろのせいでわずかにダウントリムです。
そうこうしているうちに北風がどんどん強くなってきて正確な調整ができなくなってしまいましたが
ナイフエッジのミキシング(ラダーからエルロン、ラダーからエレベーター)をしようとプロポのミキシング画面
をだしてようすを見てみると寝癖起き癖はなくわづかにダウン癖?かなぁという程度でこの風では
調整できないほどわずかだったので後日条件の良い日にやることにしました。
印象的だったのはナイフエッジの特性ですごく飛ばしやすいです。 追い風でもよく浮くし向かい風で
ナイフエッジのホバリングも安定していてそこからのナイフエッジループなどは恐怖感なく何回でもできます。(^^)
ホバリング、トルクロールはこの風のなかあっという間に風下に流されてしまいますがすごくやりやすいです。
垂直に立てると安定して軸が通ると言う感じで変な姿勢になってもこの状態の失速特性が穏やかで
コントロール性がとてもよくこの機体でホバリング、トルクロールを練習すれば最短の時間でマスター
できると思いました。 最近プライマスアクロでもトルクロールをぐるぐる回せる腕前のクラブメンバー
に飛ばしてもらったところ「見た目普通のファンフライですけどこの風のなか2.5kgぐらい
の一回り大きめのアクロ機ぐらいの安定性ありますね。運動性もいいです。(^^)」というコメントを
いただきました。 最後には機体を置いておいてもひっくり返るほどの強風になってしまいましたが
飛ばしているのが楽しくて珍しく8フライトもしてしまいました。
バッテリーについては気温、風での舵の抵抗もあると思いますが350mAのバッテリーが2フライトで
50%になっていました。(JRバッテリーチェッカー)もう1フライトぐらいできそうですが安全をみて
2フライトで交換しました。 私の機体は10秒で(笑)バッテリーが交換できるので4回も交換して
しまいましたが普通のサーボでこれですから電気の消費の多いサーボの場合あらかじめテストして
おいたほうがよいと思います。 F.Airはフライヤーによっては高度なアクロができる機体ですが
基本的にとても素直な機体なので舵角を少なくすれば旋回のあて舵ができる程度の初心者の
練習機にも使えると思います。(離着陸もゆっくりできて安定もいいです。)
まだ初飛行1日目ですが飛ばす回数を重ねるごとにyooさんのラジコン機に関するノウハウが
感じられるような気がしました(^^)