1999年8月7日の伊那フェスティバルでのFun140の画像集です。
(当時は撮影技術もまだ未熟であまり綺麗な画像ではないです。m(_ _)m)


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このフェスティバルによーたん(トルクローラー小野さん)が招待
されたときデモフライトのメンバーはみんなコンテストフライヤーばかり
(スケール機以外は。)サンデーフライヤーのよーたんのプレッシャーは
大変なものだったようです。  控えめな本人は「トルクロールぐらいしか
できない自分が遠くまでノコノコ出かけて行って強風でも吹いたら演技にならないし、、」
なんて言ってましたがそこは本番に強いよーたんのこと、素晴らしい演技を見せて
くれました。  最後のfun91のフライトのときにはかなりの風が吹いてきましたが
アドリブでその場の演技を切り替え演技して拍手喝采でした。
フライトが終わって最後に「もうこれ以上できない!」って言っていた言葉が印象に残っています。(^^)
このスーパーサンデーフライヤーのフライトを見てコンテストフライヤーの方々
もいつもよりきわどいフライトになっていたように感じました。
この日よーたんは140クラスのアクロ機の失速系の演技を見て「ピン!」と
きたようでこれを50クラスで、、とひらめいたそうです。
失速しなければできない演技への追求が始まったんだと思います。  
素晴らしい性能のプライマスアクロの発想はもうこの頃からあったんですね。
この機体はよーたんのすべてのノウハウが詰まっている感じがします。
もう一つ安くてお手軽高性能というよーたんの考えがありますがこれは
たとえばよーたんの機体は自作機が多いことがあげられます。

その自作機の中にfun140がありますが費用は2万円ぐらいしかかかってないそうです。
よーたんはこの年の2月頃にあれだけ大きな機体を約1ヶ月で完成させています。
会社から帰ってきて夜もろくに寝ないで制作したものですから最後には
目(でしたっけ?)の病気になり病院にいったほどです。
すごい気合いです。w(゚o゚)w
気合いと言えばこの年の9月にRCエアワールドの取材が多摩川であったのですが
そのとき50クラスのファンフライでトルクロールを披露してくれたのが
多摩川フライング倶楽部??のベテランフライヤー加藤さんです。
このときの加藤さんの気合いはものすごいもので毎日飛ばして1ヶ月で
トルクロールをマスターしました。  そのことを私がRCホビー掲示板で
「ロックンローラーならぬトルクローラー、、、、、、、」と書き込みした記憶が
あるのでよーたんより先にトルクローラーの称号をもっていたことになりますね。(^^)
その後加藤さんのトルクロールにはさらに拍車がかかり「クルクルおじさん」
というニックネームになっていったそうです。 
  
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