2002/09/08 IRCのスナップ(E-100RS)
土曜日は雨模様、日曜も天気予報では曇り、雨だったハズが雲が多いながら晴れ間もでて
まずまずのお天気でした。 aoは今日デジカメの設定をSHQからHQに変えてスナップ的
に「数打ちゃ当たる!」方式で連写をつかってジャンジャン撮っていました。 HQモードだと
1360X1024サイズでもずいぶん撮れるようで128MBのカードではなんと390枚も撮影できました。
中身は連写モードの解除を忘れて静止画像を10枚も撮ったり(笑)練習?とばかりテキトーに
シャッターを押していたので80%は捨てましたが{^^;}・・・・雲で太陽が出たり隠れたりしていた
のでほんの少しの時間差で写りが青空からグレーになったりでいろんな画像が撮れました。
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この機体は昔 MKが出していたサンダーバード、もう30年以上前の機体です。 クラブ員の
杉山さんが年輩のメンバーから図面を貸してもらい自作したそうです。(◎_◎) 素晴らしく綺麗な
できで最近完成機を飛ばすメンバーが多い中情熱とこだわりは凄いです。
カラーリングもオリジナルにできるだけ忠実にして主翼も60エンジンなのにゴムどめ!です。
綺麗で丁寧に作られた機体は癖もなく草ボウボウの飛行場から手投げ(笑)で軽々と上昇して
いきました。 搭載エンジンのOS 61FXは滑らかで音も静か、昔の機影で気持ちよく飛んでいました。
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大野さんのアクロ7をモデルにしたファンフライは側面積を拡大してありラダーのききはかなり
良いです。 オリジナルよりまるで別物の飛ばしやすさで地面近くのホバリングも「浮遊している」
という感じのフライトをします。 側面積といえばOK模型の完成機 ファンファンは基本的に
飛ばしやすいですがアクロ7と同じくラダーのききがいまいち でそこが改良されればかなりいい
感じになる と思いました。 写真の大野さんの機体はYS63搭載、F.AirはサイトーFA72を搭載
しています。 同じAPC 13X6のプロペラで回転数を測ってみると両エンジンとも約11000回転
回り、安定した回転数は10500〜10600回転というところでほぼ同じパワーのようです。
重量もほぼ同じで実売価格はYS63(30000円)FA72(25000円)でFA72のほうがメンテナンスフリー
でうちのクラブでは最近人気があります。(YS63はポンプ付きなので重心位置的に有利ですが。)
今、稲城ラジコンクラブでは50歳以上のベテランフライヤーの間でファンフライが流行っています。
高性能な機体が出てきたこともありますが年齢が高くなると視力がおちてきてくるので近くで
よく見えるファンフライはとても飛ばしていて楽しいそうです。 恐怖感はヘリより格段に少ない
感じです。 この道数十年のベテランに支持されたファンフライは一つのジャンルとして
定着してきたようです。(=^o^=)
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