OS25LA用 自作フローティングマウント

Petit Air に搭載する予定の2stエンジン OS 25LA用にフローティングマウントを
自作してみました。  この機体の重量(900g位?)に対してこのエンジンの静止推力は
約1.5kg と十分すぎるくらいですから余裕のある分サイレントフライトができそうです。
機体の騒音の要素は様々で排気音をサブマフラーなどでおさえても機体の共振音など
がかなりありますから消音、振動面でフローティングマウントの効果は大きいです。

材料はマウント部分(1.5mmジュラルミン材12mmX50mm)のものをこのような形?に
切り出して作りましたが、現物合わせなので図面はないです。(電気糸鋸で切って
ヤスリで仕上げています。)ゴム部分は電気配線用のグロメット(外形10mm)で
ホームセンターなどで手にはいります。 グロメット取り付け穴は7mmであけています。  
カラーはアルミパイプ(5X3)を切ったものでゴムの台は30ヘリ用のフラッピングダンパー
(旧コンセプト30)を使用していますが堅めのシリコンパイプなども利用できると思います。
この状態でマウントと機体の隙間が約1mmなのでエンジンのほうを皿穴に加工して
います。 普通のネジの場合はその分機体側をザグリます。
・・いちおう構造的にこのように作成したというサンプルレポートという感じです。・・
(4stの場合振動の強さがまるで違うのでアルミ材を鉄、ステンレスなどに変更すればよいかもしれません。)


01
これだとたった7g
02
ネジなどを入れると重くなります。{^^;}
03
エンジンか機体を加工します。
04 05 06
07
    
    
08
マフラーをグラインダーで削ったら
8g(笑)ほど軽くなったのでこの重さです。
 

 
 

ao流?の小型2stエンジン簡単始動法です。
冷えているときにはこの方法で一発で始動できると思います。


キャブ全開で指でふさぎクランクしてチョークします。
軽くクランクしてオーバーチョーク状態にします。
倒立にするとクランクができませんがマフラーを下にして
ペラを動かすと余分な燃料が出てしまいます。
そこでプラグヒートして4stでやるようにペラを逆転方向に軽く
たたくとノッキングによりほとんど力をかけずに簡単に始動します。
ペラの根本部分を反対方向にたたくので安全です。
この方法で慣れれば09〜60までスターター無しでOKです。(=^o^=)
文章で書くと長いですが時間にして1分以内です。
・・最後のエンジンの画像をクリックすると動画になります。・・
 
 
 

Petit Air

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