2002/12/16(25LA用マウント) Petit Air

2002/12/05にホクセイモデルより発売になった Petit Air
のレポートです。 11月19日にホクセイモデルの池田さんがこちらのほう
にこられるとのことで多摩川におじゃましたときRCAWの取材でこの機体を
初めて見たのですが、aoが見た印象はこの価格(16800円)の完成機でこの
作り、軽さにびっくりしました。(◎_◎)、機体のスペックはRCAWに掲載
されていますが池田さん、よーたんにいろいろお話を聞いたのでそのこと
を書きます。  機体を軽量化するために白っぽい軽量なバルサを使用して
いますが全体の強度をだすためにあえて オラライトでなく普通のオラカバ
を使用しているそうです。 ラダーの下部カウンターはナイフエッジの素直
な特性を狙ったものですが例えばエレベーターのカウンターを片方なくせば
当然癖が出ますがラダーも同じ考えをすればこの形式は理想的です。(^^)
この薄く幅広の胴体をよくそり ねじれなく作れますね〜と聞いてみると
接着してから平坦な板に挟んでしばらく寝かしておくそうです。
けっこう手間暇かかってますね。 それと中華おねーたんのフィルム貼りは
素晴らしく早く丁寧だそうでまるで洋裁工場のような感じだそうです。

エンジンはOS FS30が載っていましたがこのエンジンは4stのトルクフルな
感じがなく回転でパワーを出す?感じでした。 サイトーFA40に期待!ですね。
25LAも搭載可能(エンコンサーボの位置のみ変更で可)でパワー的には
こちらのほうが少しあるようです。(重さも50gぐらい軽くなります。)
全体的に丁寧で繊細な作りになっていて 墜落時の強度はF.Airほどはない
感じです。 (でも軽いのでどうかな??)この機体は普通の?マイクロサーボ
仕様でエンジンも25LAを使えば非常に安上がりにスーパーアクロを
楽しめると思います。(燃費もいいですし・・o(^o^)o)

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燃料タンクは胴体埋め込みです。
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中身の見えるクリヤーフィルムは
作りの自信の現れでしょうか。(^^)
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特徴的なラダーのカウンター
   
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いままであまり見かけないのが
不思議です。
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よく見るとリブとリブのあいだに
プランク部だけのリブが入っています。
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動画です。

SANYOの動画デジカメ DSC-MZ3 で撮影しました。
ポケットに入るサイズながらマイクロドライブ(340MB)搭載でデジカメとしては
動画も快適です。  このサイズ(320X240)なら連続で約30分ぐらい撮影できて
静止画像は このくらい の画質があります。 
MWVのほうはQuick Time proでAVIファイルに変換してからWMV形式にしました。 
MOVのほうは撮ったそのままですので一度右クリック
対象をファイルに保存してから見たほうが良いです。(^^)

 

MWV  2.6MB(1分30秒)

MOV  4MB(20秒)

キットの中身を調べてみました。(^^)

キットの中の梱包状態は RC HOBBYのメモページ で紹介されていますが
その大きさ 重量について計測してみました。


胴体はF.Airと比べて 3〜4cm短いだけで幅は送信機と比べてもかなり幅広です。
F.Airの最大胴体幅は23.5cm、Petit Airは22cm、ひとまわりまで小さくはないです。

フィルム貼りのパーツ(胴体、主翼、エルロン、尾翼)の総重量はなんと335g、胴体136g
主翼134g、と非常に(◎_◎)軽量です。  主翼のプランクは1mmバルサですがうねりなどなく
ピシーと出来ていてこれは凄い技術だと思います。 ホバリングがやりやすいかなりの厚翼
でこの軽さでも強度はかなりあります。 

ラダー、エレベーターの大きさは面積的にはF.Airと比べてわずかに小さいという感じです。
これで全備重量が約半分ですからそうとうな高性能もうなずけます。

エルロンの根本はF.Airより幅広でテーパーになっています。 Edgeのような前進翼形状な平面形です。
付属の脚関係の重さは23g、ピアノ線もこの機体の重量に適切な強度がある感じです。
最後の画像はこの写真を撮ったデジカメで室内撮影で暗い(シャッタースピード 1/10〜1/30)
ので1脚を使用しています。 ノーフラッシュでもブレが少なく鮮明な画像が撮影できます。
・・3脚と違い撮影角度が自由なので使いやすいです。・・
 

2002/12/16
OS 25LA用自作フローティングマウント
・・画像をクリックするとレポートページになります。・・

2002/12/20
Petit Air Light
 Petit Airの新シリーズにPetit Air Lightがラインナップされました。
癒し系ファンフライ機?というコピーが書いてあります(ホクセイHP)がaoが注目したのは
いままで見たこともないこの分割構造です。(◎_◎) 大型機が運搬のため
分割構造にするのは必要性があるからですがこの小さな機体を分割にする意味は
また新しいラジコンライフを提言しているような感じがします。(^^)
電車でラジコン、ということもできますがao的にはこの機体、極限まで騒音を
押さえて電動なみのフライトエリアを確保できるような進化をすればいいな〜
と思っています。 小型電動機は軽量コンパクトですが 小型とはいえ
かさばる?ファンフライをコンパクトに扱えるというこのコンセプトは素晴らしいです。 
・・画像をクリックすると詳細ページになります。・・

 
 

Petit Air関連記事掲載HP

Keiのホームページ
動画主体のページです。 keiさんはすでにPetit Airのオーナーで
FA40搭載の全備重量905g素晴らしい軽さです。o(^o^)o
keiさん撮影のPetit Air動画です。
1.Petit 1 5.84MB
2.Petit 2 3.95MB
3.Petit 3 7.17MB


Petit Airの制作記事を随時更新しています。


Petit.Airのレポート
楽しくてとても真面目なレポートです。(^^)
 
 
 

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