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花輪ばやし
 毎年8月19・20日に行われる、鹿角最大の祭典。花輪地区にある稲荷神社への奉納祭であるが、花輪地区の十町内で絢爛豪華な屋台(この花輪ばやしでは山車のことを「屋台」と呼ぶ)を繰り出し、その美しさと囃子の音色を競い合う。祭りの起源は古く、諸説あるが、お囃子は平安時代に京の都からもたらされたものが独特の進化を遂げ、勇壮なリズムに変化したという。
 花輪ばやし最大の見所は午後8時過ぎ、鹿角花輪駅前に全町内の屋台が集合する場面。近くで見れば血を沸かすような感動を覚える。今まで駅前集合は19日の一回のみであったが、平成13年から、19・20日の両日行われることになった。
 このサイト内でお囃子の試聴が出来るようにとも考えたが、実物の臨場感や躍動感を感ずるにあまりに限界があるため、取りやめた。是非本物を見て、体で試聴していただきたい。

出陣前の屋台

鹿角花輪駅前へ向けて移動する態勢を整える屋台。

旭町

舟場町

舟場三区

組丁

六日町

大町

新田町

新町

谷地田町

横丁

鹿角花輪駅前に集合した屋台

屋台の装飾

花輪ばやしの屋台は、その装飾の美しさでも競いあう。繊細な彫刻はどれも有名彫刻家による力作。

屋台の内側

太鼓、鐘、横笛、三味線の音色が、花輪ばやし独特の旋律を現出させる。

 

十和田八幡平駅伝
 夏季に開催される、十和田湖から八幡平まで走破する駅伝。 昭和23年に第一回大会が行われ、現在では日本で最も古い駅伝コース。十和田湖の外輪山の昇り降り、十和田湖から大湯までの山道、八幡平頂上までの険しく長い登り道と、距離以上に過酷なレースが展開される。 その標高差818メートル、全長72.6キロメートル。行程の多くが国立公園内の、国内屈指の難コースである。

国道282号線にて(1)

国学院大学の走者。

国道282号線にて(2)

国道282号線にて(3)

国道282号線にて(4)

 

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