
水稲
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プール育苗(1)
省力化かつ効率のよい育苗方法として行われている育苗方法。これを行うにはかなり精密に整地する必要がある。 |
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プール育苗(2)
育苗過程で最も労力を要するのは潅水である。プール育苗は潅水作業の大幅な軽減を可能にし、かつ潅水のムラを無くする。 |
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プール育苗(3)
プール育苗は根の伸長も良好にする。また、直接地面(土壌)と苗が接しないので、土壌中微生物の感染も心配がない。 |
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田植え直後(1)
米代川の上流域に位置する鹿角の稲作。主生産品種はあきたこまちの他、キヨニシキ、新品種めんこいな、糯米たつこもち等。 |
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田植え直後(2)
田植え直後の水田の様子。 |
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減反田
減反政策の一環で田植えが出来なかった田面。こういった場所は日光を遮るものが無いため、雑草の発生がとめどなく、除草の労力は増える。 |
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農薬のヘリ散布(1)
稲作省力化の一手段として行われている、無人ヘリコプターによる農薬散布。しかし導入コストは非常に高く、個人での利用は至難。 |
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農薬のヘリ散布(2)
小型の無人ラジコンヘリコプター。下部に取り付けた散布機には、最大3kgまで積載可能。 |
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農薬のヘリ散布(3)
ラジコンヘリコプターは操作自体も非常に難しい。ホバリング(空中で静止)をマスターするだけでも数年かかるという。 |
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農薬のヘリ散布(4)
この機体は数十万円程度で手に入るが、大きなものになると一千万円ほどの機体も。更に保険料が高額である。 |
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農薬のヘリ散布(5)
折りたたむとライトバンに搭載できるコンパクトサイズのラジコンヘリ。 |
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農薬のヘリ散布(6)
操縦をマスターすれば、大幅な農薬散布時間の短縮になる上、正確に均一に散布することができる。 |
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田植え後1ヶ月目
田植え後1ヶ月を経過した健全な稲。根の白さと扇形に広がった茎が健康のバロメーター。 |
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古代米
弥生時代に作られていた、原始的な稲の栽培圃場。通常の稲と比べると、葉先が紫色をしている。米粒は黒い。 |
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出穂10日前の幼穂
出穂を10日後に控えた稲から取り出した幼穂。長さは15cmほどになっている。穂先の籾はほぼ完成しているが、根元の方はまだ小さい。 |
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アイガモ
除草・殺虫・ガス抜き・追肥・稲体の強化など、数々の利点が謳われているアイガモ農法。最たる効能は、道行く人を和ませる、ということに思えるのは私だけか? |
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リンゴ
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リンゴ園を見下ろす
リンゴといえば津軽平野一面の大生産地帯が有名だが、鹿角でも大きな気温差と清涼な水を利用してかなり広面積でリンゴ栽培が行われている。 |
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マメコバチの巣箱
広大なリンゴ園の花一つ一つを人間の手で受粉させるのには限界がある。果樹園ではハチを利用した受粉が一般的。 |
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落花直後
花が散った後のリンゴ。健康なリンゴの果実は、果梗が長く真っ直ぐに伸びていて、正五角形の形をしている。 |
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発育中の果実
直径5cm程に肥大したリンゴの果実。この品種は「つがる」で、他の品種に比べ早く赤みが差す。 |
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平野亮一氏
果樹の精農家にして鹿角果樹協会長。全国を東奔西走して見聞を高め続ける人物。果樹農家では全国的に名が知れる。 |
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防霜ファン
霜や低温による被害を防ぐための装置。上空の暖かい空気を下に送り、地上付近の温度を上げる。効果は高いが、設置費用も高い。 |
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リンゴの花(1)
王林の花。とまっているのはマメコバチ。マメコバチはミツバチの数倍働いてくれるので受粉に最適。 |
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リンゴの花(2)
日中の気温が22〜23℃あると、開花がそろって一斉に咲き始める。 |
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リンゴの花(3)
普通、リンゴの花は中心に一つ、それを囲んで周囲に五つづつ花が咲く。大きくて商品価値があるリンゴは中心の花からできる。 |
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ブルーベリー
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栽培試験圃
鹿角の果樹試験場では、近頃この地域でのブルーベリーの栽培を勧めている。写真の青いネットは鳥害対策。 |
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ブルーベリーの実
熟すまであと一歩となった果実。熟すると見事な群青色となる。 |
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苗木
ブルーベリーにも多くの品種がある。試験場では、観光農園としてブルーベリーの栽培を行うことも視野に入れているようだ。 |
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モモ
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北限のモモ園
樹勢がよく整えられているモモの樹。このモモは、平成13年から「北限のモモ」として計画的に出荷される。 |
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発育中のモモ(1)
直径6〜7cm程に肥大したモモの果実。これは川中島白桃の交配用品種で「黄金桃」。 |
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発育中のモモ(2)
収穫を2ヵ月後にひかえた川中島白桃。 |
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モモの花(1)
満開のモモの花。モモ園は鮮やかなピンク一色に染まる。 |
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モモの花(2)
一つ一つの花の鮮やかさは、桜にも引けを取らない。繊細な色で目を楽しませてくれる。 |
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モモの花(3)
青空に映えるモモの花は、見ごたえ充分。満開のモモ園はさながら桃源郷といったところか。 |
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マルメロ
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マルメロの花
独特の香りを放つマルメロ。その樹はまた見事な花を咲かせる。 |
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発育中のマルメロ
ややモモに似た形態をしているが、発育中のマルメロはラグビーボールのような形。 |
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イチゴ
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イチゴとハチの関係
イチゴ栽培に限らず、作物の受粉にはミツバチが欠かせない。イチゴならマルハナバチ、果樹ならマメコバチなど。 |
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路地イチゴ(1)
アキタベリーの露地栽培。アキタベリーはローカル品種ではあるが、地場消費の主要品種である。 |
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路地イチゴ(2)
収穫終了後の路地アキタベリー。イチゴは品種によってランナーの出方や葉の勢い、花の数などが顕著に異なる。 |
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路地イチゴ(3)
きたえくぼの露地栽培。きたえくぼは小ぶりではあるが果数が非常に多く、長期にわたって収穫が可能。 |
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路地イチゴ(4)
写真左がアキタベリー、右がきたえくぼ。鹿角は寒冷な土地なので、北海道で育成された品種が多い。 |
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路地イチゴ(5)
写真右2条がきたえくぼ。左のアキタベリーに代わる多収品種として、最近注目されている。 |
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ニンニクとの混植
イチゴの連作障害を防ぐため、イチゴとニンニクの根を交差させる形で混植。根圏微生物の偏りを防ぐ。 |
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施設栽培(1)
品種「きたえくぼ」のビニールハウス栽培。 |
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施設栽培(2)
品種「きたえくぼ」。病虫害にかかりにくくするというのも施設栽培の利点の一つ。 |
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施設栽培(3)
「きたえくぼ」は多収が魅力。やや小ぶりだが良食味の実が次々と実る。 |
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タバコ
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タバコ栽培地
鹿角の丘陵地帯ではタバコの栽培が盛んに行われている。タバコの収穫は早朝に行われ、また潅水作業も手間がかかるため、重労働である。 |
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クリ
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開花中
クリ園の中の様子。 |
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クリの花
クリの花は細長く、火花を散らしたような形となる。非常に特徴的な形状。 |
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その他の作物
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スグリ
ユキノシタ科スグリ属。食用として栽培されている。ジャムなどにも加工される。 |
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プラム
俗称セイヨウスモモ。まさにスモモに似た形態をしているが、色が特徴的。 |
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西洋ナシ
西洋ナシといえば山形のラ・フランスが有名である。鹿角では栽培樹は多くはない。 |
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リンキン(1)
鹿角では昔から栽培されている、味はリンゴ、見た目はサクランボに近い果樹。 |
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リンキン(2)
食味がやや劣るため、最近では栽培数が減少しているが、これに替わり、似た種類の「アルプス乙女」が栽培されるようになっている。 |
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チョロギ栽培圃場
鹿角名産、チョロギの畑。チョロギはシソ科の多年草で、地下茎が食用に用いられる。正月料理につきものの作物。 |
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野イチゴ
栽培されているものではないが、昔から子供や大人の喉を潤してきた植物。実は酸味が強い。 |
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