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後生掛温泉(1)
近年とみに来訪者が増えている、八幡平温泉郷の中でもきっての名湯。冬季間通行止めぎりぎりの、雪深い山奥にある。湯治客の数も多い、絶品の温泉。 |
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後生掛温泉(2)
ここでは、極めて高温の泥が噴出している、通称「泥火山」が見られる。 |
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後生掛温泉(3)
冬の温泉は、そこはかとなく風情があって素晴らしい。 |
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後生掛温泉(4)
危険な冬の山道を苦ともせず、訪れる客は厳寒の季節も絶えない。 |
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玉川温泉(1)
大浴場から続く山道脇に、蒸気の噴出口が点在している。このため、玉川温泉はかなり遠くから硫黄の臭いが強烈に感じられる。 |
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玉川温泉(2)
硫黄と塩酸が濃い玉川の水は、「玉川の毒水」と呼ばれ、下流に暮らす人々が利用することを、昭和中期まで許さなかった。 |
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玉川温泉(3)
ここでは「岩盤浴」を目的に訪れる人々も多い。熱い岩の上にゴザを敷き、その上で寝そべるのだ。年間を通して、湯治滞在する人々の姿は絶えない。 |
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玉川温泉(4)
玉川温泉の湧出口。源泉の温度98℃、pHはなんと1.2で、日本一の酸性度。主成分は塩酸である。大浴場では、源泉を二倍に薄めて利用している(100%源泉の浴槽もある)。 |
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湯煙(1)
八幡平に足を踏み入れた瞬間に、山のあちこちから立ち上る湯煙が見える。 |
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湯煙(2)
アスピーテライン沿いにある、蒸気の噴出口。勢いよく吹き上がる蒸気に、足を止めて眺める観光客も多い。 |
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志張温泉元湯(1)
八幡平に数多くある名湯・秘湯の中でも老舗のひとつ。人里離れた渓谷に、ひっそりとたたずむ。 |
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志張温泉元湯(2)
各地に多くのファンをもつ名湯。休日を利用して毎年宿泊しに来る人も多いという。 |
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志張温泉元湯(3)
国道から脇道へ入り渓谷をしばらく登っていくと、そこにあるのが老舗の温泉旅館。 |
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志張温泉元湯(4)
志張温泉の楽しみ方は温泉だけではない。傍を流れる渓流や、四季折々の大自然は絶景である。 |
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