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乙女の像(1)
8月、午後4時の湖畔。この「乙女の像」は高村光太郎の作である。十和田湖来訪の記念写真のメッカ。 |
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乙女の像(2)
人影まばらな冬の乙女の像周辺。 |
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晩夏(1)
朝の気温が10℃を下回る頃。紅葉目前である。 |
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晩夏(2)
夏と秋の境目の季節、観光客の数は意外と多い。高原地帯にある十和田湖は、すでに長袖が必要。 |
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秋の十和田湖(1)
紅葉が始まった頃の十和田湖。十和田湖の紅葉は、八幡平よりやや遅れて始まる。 |
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秋の十和田湖(2)
発荷峠第二駐車場付近から十和田湖を見下ろす。 |
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秋の十和田湖(3)
発荷峠より十和田湖を見下ろす。発荷峠は湖周約40kmの十和田湖が一望できる、最高の展望スポットである。 |
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秋の十和田湖(4)
十和田湖はダブルカルデラ湖である。外輪山から十和田湖を望むと、二つの半島が湖の中心付近まで延びているのがよくわかる。 |
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初冬の十和田湖
除雪が始まった頃の十和田湖。まだ雪は深くないが、気温は零下10℃ほどになっている。澄んだ大気を通して、湖面が余計に青く見える。 |
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冬の十和田湖(1)
幻想的な灰色の世界となる冬の十和田湖。雪中行軍が行われた八甲田は、すぐ近くである。 |
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冬の十和田湖(2)
冬の十和田湖沿岸。雪は深いが、主要散策場所は丁寧に除雪されている。 |
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冬の十和田湖(3)
雪でつくられたモニュメント(?)。 |
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冬の十和田湖(4)
十和田神社入口。ここのおみくじはよく当たると専らの評判。 |
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冬の十和田湖(5)
落葉樹林と松が織り成す白と黒のコントラストは、目に飽きを覚えさせない。 |
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冬の十和田湖(6)
冬、十和田湖は見渡す限り水墨画の風景となる。 |
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冬の十和田湖(7)
厳寒の湖面を泳ぐ白鳥。 |
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冬の十和田湖(8)
親鳥と、若い白鳥のフライト練習。度々、飛び立って編隊飛行を行う。 |
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冬の十和田湖(9)
羽を休める白鳥達。やや灰色がかった色をしているのが若い白鳥。 |
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春雨の十和田路
新緑に薫る十和田湖の周辺。目に優しい鮮やかな緑と露が、溢れんばかりの生命力を感じさせる。 |
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雨の十和田湖(1)
雨が降ると、十和田湖の外輪山は雲の中にすっぽりと覆われる。 |
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雨の十和田湖、外輪山
雲の中の外輪山を行く。新緑の黄緑色が、霧に溶け出したように、霧も新緑色に染まっている。 |
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雨の十和田湖(2)
雲が低くたちこめる幻想的な風景。山奥深い土地ならではの景色。 |
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七滝(1)
日本の滝100選の一つに挙げられている、七連の滝。大館市から十和田湖へ抜ける「樹海ライン」沿いにある。 |
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七滝(2)
「樹海ライン」より見た七滝。まるで山の天辺から水が流れているように見える。 |
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笹森展望台(1)
十和田湖周辺には数多くの展望台がある。これはその内の一つ、笹森展望台。 |
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笹森展望台(2)
笹森展望台より南側の山々を見る。 |
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笹森展望台(3)
笹森展望台は、鹿角郡小坂町から十和田湖へ通ずる「樹海ライン」沿いにある。樹海ラインでの車窓からの眺めは素晴らしい。 |
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冬の七滝(1)
冬季、人影もほとんど見られない七滝。雪が深く、近づくことはできなかった。 |
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冬の七滝(2)
厳寒のなかにあって見る名瀑も、風情があってまた良い。 |
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春の奥入瀬渓流(1)
十和田湖と海を繋ぐ唯一の河川、奥入瀬川。十和田湖から十数キロに渡って、奥入瀬渓流の絶景が広がる。 |
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春の奥入瀬渓流(2)
奥入瀬渓流には大小数多の滝があり、十和田湖から14キロの道のりの遊歩道が完備されている。 |
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春の奥入瀬渓流(3)
奥入瀬渓流へそそぎ込む支流の「九段の滝」。奥入瀬本流の流れも見事だが、いくつもの支流の小さな滝も見ごたえ充分だ。 |
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春の奥入瀬渓流(4)
奥入瀬川の上流域にある「銚子大滝」。昔は「魚止めの滝」と呼ばれ、これより上流は魚が生息していなかった。 |
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春の奥入瀬渓流(5)
側面から見た「銚子大滝」。奥入瀬渓流の中でも大きめの滝で、カメラを向ける観光客の姿は絶えない。 |
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春の奥入瀬渓流(6)
奥入瀬川に注ぐ支流のひとつ。奥入瀬に沿った道路から、こういった眺めが随所で見られる。 |
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