| ■著者 |
大和和紀 |
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| ■出版社 |
講談社 |
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| ■書籍コード |
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| [1巻] |
4-06-108960-9 |
| [2巻] |
4-06-108961-7 |
| [3巻] |
4-06-108962-5 |
| [4巻] |
4-06-108963-3 |
| [5巻] |
4-06-170056-1 |
| [6巻] |
4-06-170057-x c0279 |
| [7巻] |
4-06-170058-8 c0279 |
| [8巻] |
4-06-170059-6 c0279 |
| [9巻] |
4-06-170225-4 c0279 |
| [10巻] |
4-06-170269-6 c0279 |
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| ■初版 |
昭和55年11月15日(1巻) |
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| ■備考 |
全13巻からなるマンガ |
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本編1〜10巻
宇治十帖11〜13巻
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| ■□■ 感想 ■□■ |
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このマンガは、源氏物語の全編をほぼ忠実に描いた作品です。宇治十帖に登場する一の宮など、一部の姫君やエピソードが割愛されていますが、主要な話の流れでまとめられているため、読んでいても違和感がありません。
内容は、光源氏が主人公になっている本編と源氏の子孫が主人公になっている宇治十帖の2部立て構成になっており、全体の雰囲気や流れを掴むのに最適な入門書だと思います。
私が源氏物語の全容を始めて知ったのは、この「あさきゆめみし」を読んででした。始めて源氏物語に出会ったのは、小学校の頃に読んだ児童向け文学集の1つでしたが、その時に読んだものは、確か30ページほどのコンパクト納められた源氏物語で、光源氏と紫の上の話が中心になっているものだったのです。
この本は絵が綺麗で、調度品や建物、牛車などの生活用具もしっかり書き込まれているので、平安時代の貴族の暮らしをイメージする上でも使えます。 |
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