| ■著者 |
円地文子 |
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| ■出版社 |
新潮文庫 |
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| ■書籍コード |
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| [1巻] |
4-10-112708-5 |
| [2巻] |
4-10-112709-3 |
| [3巻] |
4-10-112710-7 |
| [4巻] |
4-10-112711-5 |
| [5巻] |
4-10-112712-3 |
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| ■初版 |
昭和55年2月25日(1巻) |
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| ■備考 |
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| ■□■ 感想 ■□■ |
円地文子と言えば、源氏物語の代表的な現代語訳者の1人です。
円地源氏の特徴は、原文をそのまま訳した直球勝負なのに、私たちが読んでも違和感がなく、物語の世界へ入りやすい所だと思います。原文にはない余計な解釈や訳者が意図的に加えた想像加筆がほとんどないため、原文の良さが存分に味わえる。綺麗な日本語の文章からは、朝廷の洗練された優雅な雰囲気が、きっと想像できるでしょう。
この本については、語る事も説明する事もなにもないです。読めば良さがわかります。 |
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