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| ■舞楽・崑崙八仙(ぶがく・こんろんはっせん)■ 醍醐寺蔵(舞楽図屏風)に描かれた崑崙八仙を参考に、先ずえんぴつで下絵を描きました。ちょっぴり可愛くデフォルメしてます。それをスキャナーで取り込み、Illustratorで元になる線画のパスを取りました。で、それをPhotoShopに配置して色を塗ってみました。 この崑崙八仙の舞いにつける面は『鶴』を模したもの‥‥なのだそうですが、色が緑色なので、なんだか河童にしか見えないんだけど(^_^;;<お面は本当に緑なのだ。 で、頭にかぶっている冠は、鳥の頭の所にある羽を象徴しているらしいです。これについては、……むむむ。孔雀っぽい? 本などに書かれた解説によると、着物は鯉に網をかけた柄の貫頭衣の袍というのが正式もようですが、絵がごちゃつくので、私の絵では織柄類を描きませんでした。 【春日大社の崑崙八仙by奈良市HP】 [作成:2004/03/23] |
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