■明石の君(あかしのきみ)


(1)血筋 明石の入道(にゅうどう)。元、播磨の受領(はりまのずりょう)の娘として生まれる。
明石の入道と源氏の母は従兄。
(2)人柄
(3)データ 須磨(すま)に蟄居(ちっきょ)していた源氏と知り合い愛人となる。六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)に似た知的美人で、紫の上より1つ年下。源氏との間に生まれた娘‥‥後の明石の中宮(あかしのちゅうぐう)を紫の上の養女に差し出すが、娘が宮中へ入る折り、世話役として娘に付き添う。



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