| (1)血筋 | 光源氏の父である桐壺帝(きりつぼのみかど)から見た場合、先帝の内親王(ないしんのう)にあたる。 宮中での身分は女御(にょうご)から始まり、最後は中宮(ちゅうぐう)の位まで上り詰める。 |
| (2)人柄 | |
| (3)データ | 15歳で入内(にゅうだい)。源氏より5つ年上の継母にあたる。 光源氏の実母、亡くなった桐壺更衣(きりつぼのこうい)と瓜二つであり、源氏の初恋の相手である。 源氏が17才、藤壷が22才の時にレイプの形で一度結ばれる。次の逢瀬は一年後で、この時の密会により藤壷は不義の子を懐妊してしまう。その子供は帝の実子として育てられ、後に冷泉帝(れいぜいてい)となる。 |
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