ソフト連図1.41

0300 圧縮ファイルの保存 ▲Top

オンラインソフトは殆どの場合、圧縮ファイルで配布されます。

専用のフォルダ

ダウンロードされたファイルは、オンラインソフト専用のフォルダを作って、一箇所にまとめて保存することをお奨めします。

ソフトの数が多い場合は、サブフォルダを作って、ジャンル別に保存するのがいいでしょう。

Cドライブ以外

この場合、Cドライブ以外の場所に保存するのがお奨めです。

Cドライブには、OSがインストールされていて、OSがクラッシュして、再インストールが必要になったとき、Cドライブのフォーマットが必要になり、そのドライブにあるファイルは全て消えてしまいます。

常時、酷使されるドライブでもあり、ファイルが破損する心配もあります。

とは言うものの、最近のパソコンは、ハードディスクの殆どがCドライブに割り当てられていることが多いようです。

この場合、ドライブを切りなおして、Cドライブの容量を減らし、Dドライブ等に割り当てる必要があります。

「そんな面倒なこと出来るかいな」、という方には、外付けのハードディスクをお奨めします。

最近では、大容量のハードディスクが、手ごろな価格で売られています。

接続も「IEEE」とか「USB」とか、非常に簡単になっています。

「それも、いやだ」とおっしゃる方は・・・。ご随意に。

圧縮ファイル抜き出し

「ソフト連図」には「圧縮ファイル抜き出し」という便利な機能がついています。

「ソフト連図」に登録したソフトの圧縮ファイルを、ユーザーが指定した場所に集めてしまうという優れものです。

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