インターネットセキュリティー・パートU
ネットに潜むさまざまな脅威

レジストリへの書き込み ▼end

我々、一般のユーザーが、特定のプログラムをOSの起動と同時に実行、常駐させる場合、「オートスタート」フォルダにショートカットを登録しますが、それ以外に、OSの起動と同時にプログラムを実行させる方法に、レジストリへ書き込む方法があります。

悪質なプログラムの場合、ユーザーにわかりにくいように、ほとんどがレジストリに書き込まれ、OSの起動と同時に起動、常駐するようになっています。

ウィンドウズでは、色々なシステムが複雑に絡み合って作動しているので、一般のユーザーがレジストリを書き換えるのは危険です。

タスクマネージャ画面で、それらしきプログラムを見つけ、削除する方法もありますが、間違って必要なファイルを削除してしまうと後が大変です。

特に、プロセス画面に表示されるプログラムは、わかりにくいファイル名が多いので苦労します。


タスクマネジャー ▼end

「Ctrl」「Alt」「Del」キーを同時に押すとタスクマネジャーが表示されます。

「プロセス」タグをクリックすると、メモリーに展開実行されているプロセスを一覧表示できます。

左下に、「プロセス:43」と表示されていますが、このうち、OSが起動したもの、スタートアップで起動したもの、ウイルスソフトやファイアウオールソフトが起動したものを入れて40程度になると思います。

この数が異常に多いと、怪しげなものが起動されている可能性があるということになります。

「Ad-aware 6」や「Spybot-S&D」でチェックしてみる必要があります。

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