「Autoruns」 Ver.8.42
「メニューバー/ツールバー」>Entry(編集メニュー)

001 Entry(編集メニュー) ▼end

左から2番目の「Entry」またはそれに対応するボタンをクリックすると下記のメニューが表示されます。

Delete 削除 選択項目の設定を削除します。
Copy コピー 選択された行のデータをメモリーに読み込みます。。
Jump to ジャンプ 項目が設定されているフォルダまたはレジストリキーへジャンプします。
Google Google検索 レジストリキーまたはプログラム名を検索語句にしてGoogle検索します。
Process Explore 支援ツールの起動 支援ツール「Process Explore」を起動します。
Properties プロパティ ファイルのプロパティを確認できます。エキスプローラを開く必要がありません。

「Autoruns」 のスキャン画面でレジストリキーを選択した状態では、「Delete」「Process Explore」「Properties」がグレイ表示になり、使用できないようになっています。

Delete

選択項目の設定を削除します。

このコマンドで削除すると「Autoruns」では復旧できません。

Copy

選択された行のテキストデータをメモリーに読み込みテキストデータとして他のドキュメントに貼り付け出来ます。

レジストリキー自体をコピーする機能ではありません。

Jump to

設定項目がフォルダに登録されている場合はそのフォルダへ、レジストリに登録されている場合はそのレジストリキーへジャンプします。

Google

レジストリキーが選択された状態では、レジストリキーを検索語句にしてGoogle検索します。
実行項目が選択された状態では、Image Path欄に登録されているプログラム名を検索語句にしてGoogle検索します。

尚、オプションで「Search Engine」に「MSN Search」を選択した状態では「Google」ではなく「MSN Search」に切り替わります。

Process Explore

現在、スパイウエア対策では、もっとも強力な支援ツール「Process Explore」を起動します。

「Process Explore」については、別途、ご紹介の予定です。

Properties

ファイルのプロパティを確認できます。

わざわざエキスプローラからプロパティを開く必要がありません。

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end

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