インターネットセキュリティー
AVG Anti-Spyware

0403 除外機能 ▲Top

危険なプログラムであっても、ユーザーの都合によっては、スキャンのたびに検出されるのが歓迎されない場合があります。

AVG Anti-Spywareには、指定したファイルやフォルダをスキャン対象から除外する機能があります。

メイン画面で「Infections」を選択し、「Exceptions」タブを開いて除外機能を設定できます。

Add Rule

「Add Rule」をクリックするとルールの設定画面になります。

Ignore by name of threat

「name of threat」を指定してスキャン対象から除外します。この場合、「name of threat」で指定されたアイテムは、ディスク上の、どの場所にあってもスキャン対象から除外されます。

といわれても「name of threat」が具体的に何を指すのかわかりませんし、スパイウエアの中には正規のファイル名で正規の保存場所以外に有害なファイルを保存する例が多いのでお勧めできません。

Ignore file/path

通常はこちらを使ってしてするのがいいと思います。

「Browse」ボタンが有効になりクリックするとファイラーが開きます。

ファイラーで除外したいファイルまたはフォルダを選択し、「OK」をクリックします。

Edit Rule

「Exceptions」に登録したいずれかの項目を選択すると画面下の「Edit Rule」ボタンが使えるようになります。

「Edit Rule」をクリックすると、たとえば下記の画面になりますので、適宜編集して「OK」を押します。

編集を中止する場合は「Cancel」をクリックします。

Delete Rule

項目を選択して画面下の「Delete Rule」をクリックすると、確認画面もなく、即、その項目が削除されてしまうので注意してください。

検出結果から「Exceptions」に登録

スキャン結果の一覧で項目を選択し右クリック、処理方法の一覧で「Add to exception」を選択して画面下方の「Apply all actions」をクリックすると「Exceptions」に登録されます。

 

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