何も検出されない場合は下記の表示が出ますので「OK」をクリックしてスキャンを終了します。

何かが検出された場合、下記のような画面が表示されます。

この例では2件の「脅威」が検出されています。
「OK」を押すと次の画面になります。

Tracking Cookieが2件見つかったようです。
左端の「+」をクリックすると明細が表示されます。

1.チェックマーク。
隔離したい項目にチェックを入れ、隔離したくない項目はチェックをはずして「次へ」をクリックします。
2.除外リストに登録する
登録したい項目のチェックマークをはずしておいて、右クリックしてメニューの"Always Allow Item (Trust
Item)"を選択すると、除外リストに追加されます。
3.「Trust/Allow Items」
画面左側で選択され、反転表示された項目が信頼できるものとして許可リストに登録され、次回以降スキャン対象から除外されます。
Adds the selected (highlighted) item to your
allowed/trusted list. This item will not be removed, nor detected on
subsequent scans

許可する場合は「はい」をクリックします。
「Manage Allow Items」
許可済みの項目の管理画面が表示されます。

この画面で、項目を選択して「Remove」を押すと選択されたアイテムが許可リストから除外されるます。
また、何も選択せず「Remove
All」を押すとすべての項目が削除されます。
4.「Report False Positive」
誤検出をレポートする画面が表示されます。
5.「Explain Detected Item]
クリックするとブラウザーが起動され、見つかった項目の説明が表示されます。
6.「View Scanner Log」
メモ帳が起動され、スキャン結果が表示されます。
7.「Donate Any
Amount」
カードを使って寄付できる画面になります。
8.「次へ」ボタン
「次へ」を選択すると下記の画面になりチェックマークを入れた項目は自動的に隔離されることになります。


「OK」「完了」で画面を閉じてください。
9.項目にチェックを入れずに「次へ」
チェックマークをいれずに、「次へ」をクリックすると、その項目は、何の処理もされずにシステムに残り、次回スキャン時に検出されることになります。
*隔離ファイルの処理についてはこちらを参照してください。
*ログファイルについてはこちらを参照してください。