速習「MS-DOS」スパイウエア編
よく使うコマンド

005 よく使うコマンド ▼end

思いついたものを並べてみました。

(Command) /? (Command)のヘルプを表示
cls 画面クリア
cd ディレクトリーを変更
cd\ ディレクトリーをルートに変更
cd.. ディレクトリーを一つ上へ移動
cls 画面をクリア
dir ファイルの一覧表示(詳細)
dir /w ファイルの一覧表示(簡略)
dir /s ファイルの一覧表示、サブフォルダを含む
dir /ah ファイルの一覧表示、隠しファイルのみ
dir > (file) ファイルの一覧を(file)に書き出し
dir >> (file) ファイルの一覧を(file)に追記書き出し
del ファイルを削除
rd フォルダの削除
md フォルダの作成
pause 一時停止
regsvr32 /u DLL、OCXファイルの実行をを停止
ren (file1) (file2) ファイル名を(file1) から(file2)に変更
set 環境設定を画面表示
set > (file) 環境設定を(file)に書き出し
set AAA="BBB" 環境変数AAAに"BBB"を代入
%環境変数% 環境変数を呼び出し
set path=%path%;c:\TEST c:\TESTをパスに追加
set path=c:\TEST c:\TESTにパスを設定(これは危ない)
type textfile テキストファイルを画面に書き出し。
type textfile > file  テキストファイルをfileに書き込み。
type textfile >> file  テキストファイルをfileに追記書き込み。
「Ctrl」+C プログラムを停止

☆set path=c:\TEST

このコマンドを実行すると、それまで設定されていたパスが消去されてしまいます。

新しいパスを追加する場合は、必ず、「set path=%path%;c:\TEST」のように書いてください。

消去されてしまったパスを復旧するにはパソコンを再起動してください。

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end

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