スパイウエア図鑑
System File Checker

001 SFC(System File Checker)とは ▼end

SFC(System File Checker)とは、Windowsの様子がおかしくなったときに、自動的にシステムファイルを修復してくれるプログラムです。

Windows XPは非常に強力な修復機能がありますので、殆ど使うことがありませんが、Windows9xを使っているかたには、お勧めしたい機能です。

Microsoft(R) Windows XP Windows File Checker Version 5.1
(C) 1999-2000 Microsoft Corp. All rights reserved

保護されたシステム ファイルをスキャンし、間違ったバージョンを正しい Microsoft のバージョンで置き換えます。

SFC [/SCANNOW] [/SCANONCE] [/SCANBOOT] [/REVERT] [/PURGECACHE] [/CACHESIZE=x] [/QUIET]

SFC /SCANNOW すべての保護されたシステム ファイルを今すぐ実行します。
SFC /SCANONCE すべての保護されたシステム ファイルのスキャンを次回の起動時に一度に実行します。
SFC /SCANBOOT 毎回のブート時にすべての保護されたシステム ファイルのスキャンを実行します。
SFC /REVERT スキャンを既定の設定に戻します。
SFC /PURGECACHE ファイル キャッシュを削除して、今すぐすべての保護されたシステムファイルを実行します。
SFC /CACHESIZE=x ファイル キャッシュのサイズを設定します。

いくつかのオプションがありますが、一般ユーザーの場合、最初の「SFC /SCANNOW」の使い方を覚えるだけでいいでしょう。


002 SFCの起動 ▼end

「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」を選択し、「名前」欄に「SFC /SCANNOW」と入力します。

SFCが実行されて。下記の画面になります。

WindowsXPの場合、時々、下記の画面表示されます。

WindowsXP Professional の場合CD-ROMを挿入して「再試行」をクリックします。

WindowsXP HomeEdition の場合、「キャンセル」をクリックします。

WindowsXP HomeEdition の場合、「はい」をクリックします。

以降、CD-ROMを挿入するよう求められたときは指示に従うだけでチェックと修復が終了します。

☆アップデート

終了後、「Windowsのアップデート」を実行して最新の状態にしてください。

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