★オープニング

「SpywareBlaster」を起動すると上の画面が表示されます。
「SpywareBlaster」を使用することによって、スパイウエアの実行が停止された場合、そのスパイウエアを参照している親プログラムが使えなくなる場合があります。
詳細についてはそのプログラムのライセンスアグリーメントを見てください。
また、このプログラムは、一切、ユーザーの自己責任で私用されるべきことなどが書かれています。
表示の必要が無くなれば、左下のチェックボックスをチェックしてください。
★メイン画面
「SpywareBlaster」が起動されると、ユーザーのパソコンでのスパイウエアに対する設定状況がチェックされ、一覧表示されます。
スパイウエアへの対応が未設定のアイテムについては、赤い文字で表示され、左側のチェックボックスが空白になっています。
(下の画面で赤い文字で表示されているのは、わかりやすいように、いくつかのアイテムを、わざと、ブロック対象から除いたからです。)

驚いたことに、この画面で、「Select
All」をクリックし、「Protect Against Checked
Items!」をクリックするだけで、ActiveXを使ったスパイウエアに対する、最強の設定が出来てしまうのです。
上級者の方でも、初心者の方でも、まったく同じ設定が、一瞬で、出来てしまうというのは、痛快というしかありません。
しかし、どこにどんな仕掛けがあるか、これ以外にどんな機能があるのか、詳しく調べる必要があります。