インターネットセキュリティ
「SpywareBlaster」

0106 Restore Snapshot Point ▼end

システムスナップショットの復元

システムスナップショットのメイン画面で、

  • 「Restore System to Saved Snapshot Point」

を選ぶと、スナップショットの選択画面になります。

ユーザー別のSnapshot

Snapshotのリストの上に「for this user」と表示されているように、このリストはログインしたユーザー別にリストアップされます。

リストで、Snapshotを選択し、「Next>」ボタンを押すと、「SpywareBlaster」のシステムスナップショットはシステムをスキャンし、現在の状態を、選択されたスナップショットでの記録状態と比較します。

もし、何らかの変化や追加が検出されると、リストに表示されます。

Log File

「Compare + Restore System Snapshots」と表示があり、その横には「Save Log File」のリンクボタンがあります。

リンクをクリックするとダイアログが表示され、

  • ログファイルは、このプログラムがインストールされているフォルダに保存され、
  • もし、同名のファイルがあれば、以前のデータに追記保存される

と説明があります。

「Create Snapshot! >」の後に、ログの記録機能があればもっと面白いと思いましたが、それはありません。

★文字化け

フォルダやファイル名が日本語の場合、文字化けしますが、マウスでポイントしたときのポップアップ表示では日本語で表示されます。

また、ログファイルも、日本語で記録されますので、さほど不便は無いでしょう。

スタートアップフォルダ

このソフトでは、スパイウエアが、スタートアップフォルダに、勝手に、新しいアイテムを登録する場合が多いので、このフォルダを厳密にチェックしているようです。

リストの下で、「Select All」「Deselect All」「More info on Item」のボタンを使用できます。

Compare + Restore

復元したいアイテムをチェックして、「Restore Selected Items」をクリックすると、選択された項目を、元の状態と比較して、変更/追加された部分を元の状態に復元します。

注意

システムスナップショットポイントは、それを作成したユーザーに限定されます。

なぜなら、保存されたアイテムの多くは、特定のユーザーだけに関連するものだからです。

もしマルチユーザーシステムでコンピューターを使っている場合は、個々のユーザー/プロフィールごとに、システムスナップショットを作成することをお勧めします。

SpywareBlasterのシステムスナップショットは、現在のユーザーが作成したスナップショットだけを表示し、他のユーザーが保存したスナップショットポイントは一切表示しません。

★More Info on Item

復元操作の画面で、システムスナップショットは、検出された変化/追加分のリストを表示します。

もし特定のアイテムについての詳しい情報が必要な場合、アイテムをハイライトさせ、リストのすぐ下にある「More Info on Item」ボタンを押してください。

BHOと「Downloaded Program Files」フォルダに保存されたオブジェクトについては、システムに保存されたファイルについての追加情報が表示できる場合があります。

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