数あてゲームのカード


 昔、駄菓子屋で買った手品セットの中に入っていたカードです。中学生も小学生も「どうしてわかるの??」と不思議がることしきり。ぜひ試してみてください。

32 33 34 35 36 37 38 39
40 41 42 43 44 45 46 47
48 49 50 51 52 53 54 55
56 57 58 59 60 61 62 63
このカードの使い方
 まずは、プリントアウトします。このページの表示でいろごとに切り取り、6枚のカードにします。
 以下は、私と、生徒の会話風に紹介します。


私「あなたの思いついた数字をあてて見せますね。」
私(一枚のカードを見せて、)「このカードの中から1つ数字を選んでください。」
生徒「選びました」
私(次のカードを見せて)「その数字はこの中にありますか?」
生徒「ありません」
私(次のカードを見せて)「それじゃあ、この中にありますか?」
生徒「あります」



い言う調子で、すべてのカードについて聞き、「あります」と言われたカードの一番左上の数字を足し算します。そして、

私「わかりました。その数字は○○ですね!」
生徒「わっ!どうしてわかったの??」

数あてゲームのしくみ
 このゲームは2進法を応用したものです。カードの先頭の数字の1,2,4,8,16,32は、2の1乗、2乗、3乗..となっています。
 0から63の数字は、この1,2,4,8,16,32を組み合わせればすべて作ることができます。1を使わなければ作れない数字は、1から始まるカードに載っているし、2を使わなければ作れない数字は2から始まるカードにすべて載っているのです。
 ところで、このゲームをやっているとき、頭の中は、暗算を必死にやっているのです。計算間違いじゃかっこうわるいですからね。
16 17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30 31
48 49 50 51 52 53 54 55
56 57 58 59 60 61 62 63
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56 57 58 59 60 61 62 63
4 5 6 7 12 13 14 15
20 21 22 23 28 29 30 31
36 37 38 39 44 45 46 47
52 53 54 55 60 61 62 63
2 3 6 7 10 11 14 15
18 19 22 23 26 27 30 31
34 35 38 39 42 43 46 47
50 51 54 55 58 59 62 63
1 3 5 7 9 11 13 15
17 19 21 23 25 27 29 31
33 35 37 39 41 43 45 47
49 51 53 55 57 59 61 63

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