mame流ですが、いままでやってきた飼育方法です参考になればうれしいです
そのほかに、いい方法などありましたら是非ご紹介ください。
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産卵方法・ペアリング方法は大きく分けて、国産オオクワ系とアンテ系と中間系(クルビ・グラン)に分かれます。
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| [**飼育準備編**] |
| まず飼育道具を準備します。 @ 国産オオクワガタ♂♀ペア まず、クヌギマットを飼育ケースの中に3センチから10センチほど敷き詰めます。 |
| [**成虫飼育編**] |
クヌギマットが、乾燥ぎみになってきたら霧吹きなどで十分に加水して下さい。 |
| 用意するもの。羽化後6ヶ月以上経過している♂と♀出来れば、冬を越した生体がいいです コナラかクヌギの産卵木と呼ばれるものと飼育ケースを購入します。 飼育ケースの大きさは、産卵木が横に2〜3本寝かせて置けるぐらいのものがいいです。 ペアリングの時期は、5月中旬から8月一杯ぐらいがベストだと思います。 まず、通常の飼育ケースから産卵用の飼育ケースに♂と♀を移します。 クヌギマットを1cm弱ぐらいにしきます。この状態で餌だけ入れて 2日もすれば夜の間に十分交尾は終了しています。 心配な方は、3〜4日いれておけば間違いないと思います マットを深く入れてしまうと、♀がマットの中に潜ってしまうのでなるべく潜らせないように浅くしくのが ポイントです。 次に、産卵準備の作成です。 国産オオクワガタは、木に産卵するため産卵木を産卵に適した状態にしてあげるのが こつです、そのためには産卵木ほ加水する必要があります。 バケツなどに水をはり産卵木を入れます、このままで約半日から一日つけたままに しておきます。僕はせっかちなので (汗)おもりを載せて完全に沈めて2〜3時間 放置しておきました。 通常は、木を取り出し後新聞紙などの上で約半日陰干ししますが 僕は加水時間が短いので1時間くらいですぐ使用してしまいます。 産卵用のケースにクヌギマットを霧吹きで十分に湿らせますそして3センチくらいに しきます。 僕はバケツにクヌギマットを入れて加水して手で握ると少し水がにじむ くらいの湿度でやつています。 次に、産卵木をケースの中に2〜3本いれます。入れ方は縦に入れても横に入れても 産卵の数は大差ありません。お好きなように入れてください 産卵木は、一本でも十分ですがオオクワガタは産卵に適していると判断した木から 産卵していきますので、自分が気に入らないとなかなか産卵モードに入りません 一本よりは2〜3本いれておけば確実だとおもいます。 産卵木を並べたら、木が半分から全部埋まるぐらいに加水したクヌギマットを 隙間に入れていきますが、僕はマットがもったいないので上にかぶせるマットは いれていません。それでも十分産卵してくれました 後はペアリング済みの♀と昆虫ゼリーを入れてあげます。 ♂は、もう抜いてあげて普段の飼育ケースに戻してあげます。 TOPへ |
| [**幼虫飼育編**] |
| 産卵ケースに移して、役1ヶ月半から2ヶ月たつと産みつけた卵が1本の木から 5個から10個採取できます。 木の中から実際に幼虫を取り出します。飼育をしていて至福の時です ほとんど手でたけのこの皮をむくようにむけますが、硬い木や中央の芯の部分は マイナスドライバーとカナヅチを使ったほうがいいと思います 産卵されている木は、明らかに最初には無かった1cmくらいの深さの穴が幾つも空いています すぐに分かると思います。 産んでいなかった場合、考えられる事が3つほどあります @ ♂か♀が十分に成熟していなかった A 産卵の時期からはずれていた B 交尾か十分でなかった 産卵確立が、高いのは冬を越した♀と♂を5月中旬にペアリングさせて7月に幼虫を 取り出すのがベストです。 @〜Bの状態で8月の初旬であればもう一度産卵のチャンスがありますが、それ以降だと 体内時計をもっているのでいくら9月にはいって暑い日がつづいてもなかなか産卵しません 来年のお楽しみにとっておいてください 木から割り出した幼虫は、僕はペットボトルの500ミリリットルを横に半分に切りその中に 手で握ると少し水がにじむぐらいに加水したクヌギマットを5cm程度いれて幼虫をとりあえず 入れておきます。 別に入れ物はなんでもいいです 開けっ放しだとすぐに乾燥してしまうのでティッシュを二重にして輪ゴムで口を止めておきます。 卵がてできた場合、始めは驚きましたがティッシュを水に濡らし手で水を切りタッパーなどの 中に入れその上に置いておきます。ただし、2〜3日に一回卵から幼虫になっていることを 確認しないと長い時間放置するとほとんど死亡してしまいます 羽化した幼虫は、同じくクヌギマットに入れてください。 ブリーダーさんの中では、なるべく早めに木を割って卵の状態で取り出すと言う方法があります 僕もそれには賛成です。オオクワガタの♀は自分の卵や幼虫を産卵でダメージを受けると たんぱく質補給の為捕食してしまう事があります。 幼虫から成虫 市販のクヌギマットだけでは大きくかっこよいオオクワガタにするのは至難の技です いろいろ方法がありますが初心者の方は一番簡単で大きくなりやすい菌糸瓶と言う くわがた幼虫専用の瓶に入れてあげることがいいと思います。 ただし、金額が高いのがちょっと痛いです。 購入方法はホームセンターとかのクワガタ成虫や幼虫などを置いてあるところであれば ほとんどおいてありますが、飼育セットのみのホームセンターとかでは手に入りにくいです メールでもいただければ全国のクワガタ専門店をお教えます。 その後、菌糸瓶に一匹づついれます まず、木から割り出しクヌギマットに入れてある幼虫を1週間くらいそのまま飼育して その後、菌糸瓶に移します。僕はスプーンに幼虫を乗っけて幼虫がいた周辺のマットと 一緒に菌糸瓶の中にうつします。 菌糸瓶は、きのこの菌が生きています 幼虫が食べていくと真っ白だった菌糸瓶が 食跡といって黒くなっていきます。小型の♂や♀など餌の食べ方がよくないとすぐに菌が まわり長く使えますが、通常であれば投入後3ヶ月で真っ白かった菌糸瓶が8割ぐらい 黒くなります。こうなると幼虫の餌がなくなってしまうので次の菌糸瓶を用意してください 冬はなるべくなら、気温差の少ない暖かい場所に置いてください。 夏は気温差が少ない涼しい場所においてください。 冬場僕は、マンションなので押入れの中の温度が15度〜17度に保たれていたので とっても有効でした。 成虫までの目安は、♂が使用する菌糸瓶1リットル2本から3本です成虫までの 期間は約7ヶ月から1年です。♀は菌糸瓶が1リットル1本から2本で成虫までが 5ヶ月から7ヶ月ぐらいです。 目標のサイズは♂72_♀45_オオクワガタは、同じ兄弟でも大きくなるDNAをもっているものと そうでないものがあります 幼虫から成虫になった兄弟の中で大きい♂と大きい♀を掛け合わせ 親よりさらに大きなオオクワガタを作成する事が累代飼育の楽しみです。 TOPへ |
+--外国産クワガタの産卵方法--+
| [アンタエウス産卵方法] |
| 羽化後、5ヶ月以上経過したオスとメスを親虫として使用します。 アンタエウスは、最低気温が12度以上・最高気温が25度以下の季節に 好んで産卵します。 産卵適応月は、以下のとおりです。(室温飼育の場合) 3月・・△ 4月・・◎ 5月・・◎ 6月・・○ 7月・・× 8月・・× 9月・・△ 10月・・◎ 11月・・○ パターン適には、4月の上旬にペアリングをして産卵セットに投入するのが 僕のやり方です。 用意するもの、僕の場合横25センチ縦35センチ高さ15センチ以上のケース 超微粒子発酵マット・レイシ材です ペアリング方法は、性格が比較的凶暴なので目の前でペアリングさせたほうが無難です。 見ていないと、ペアリングを嫌がるメスを大歯で強く噛みつきメスを傷つけ最悪致命傷を おわせてしまいます。 まず、ジュータンの上にオス・メス置きその上に透明な器をひっくり返してかぶせます。 バケツの中に入れてもいいんですが、底に何か入れないとオスが足を滑らせイライラ させるので滑らないものを入れたほうがいいです。 さらに、四角い容器だとメスが角に逃げ込みひっくり返るのでお勧めしません。 円い器だとメスに逃げられてもすぐオスは見つけることができ再度ペアリングが始められる ので、効果的です。 オスが強烈にメスを噛もうとしたときは、助けてあげてください。 ペアリング時間は、国産オオクワやホーペに比べると極端に短く平均1分程度でした 心配な方は時間を置いてもう一度ペアリングをさせてください。 アンタエウスの、産卵セットはマットと木の両方に卵を産卵しますので超微粒子マットは 硬く3センチ以上しきます。 硬いマットの作り方は、水分を多めにします にぎって水かにじむくらいがちょうどいいです これを平らな固いもので押し固めていきます。 手で押すと水が少しにじみますがその上にすこしづづ超微粒マットをのせて固めていきます。 水かにじんでこなくなったら、硬いマットの出来上がりです。 その中央にレイシ材を両手で押し付けるようにおいていきます。レイシ材の加水は木の硬さに よって変えていますが、15分から30分位がいいと思います。 僕は結構水分を多めにしたほうが産卵してくれたので20分以上は水につけています。 水分は、5分くらい新聞紙の上に置いて切る程度です。 レイシ材は上と下があるので間違えずに入れましょう。黒くて硬いほうが上です。 マットの上にレイシ材を、置き2センチくらい超微粒子マットを硬く敷きます(手作業で十分です) その上に安いクヌギマットをレイシ材が埋まるくらい入れれば完成です。 アンタエウスは、レイシ材の上付近のマットにはほとんど産卵しなかったのでレイシ材の上まで 高価な超微粒子発酵マットを使うともったいないので、上のほうは安いクヌギマットで十分です 後は、メスを入れてあげて餌も入れ1ヶ月半位で割り出しが出来ます。 幼虫は、おしりの部分が真っ白であれば発酵マットの中で一週間飼育してください。 おしりが黄色・茶色・黒くなっているのなら菌糸瓶へ投入しても菌糸に巻かれる確率も減ります オスであれば、3令時で35グラムを目標にがんばってください。 比較的産地の特徴のでたりっぱな 成虫になります。 |
| [中国ホーペ産卵方法] |
中国ホーペは、国産オオクワガタの産卵方法とほとんど同じです。 |
| クルビデンスの、産卵方法は[ホーペ産卵方法]を応用していただければ大丈夫です。 ただし、産卵時期が大幅に違います。 3月・・△ 4月・・◎ 5月・・◎ 6月・・◎ 7月・・○ 8月・・× 9月・・△ 10月・・◎ 11月・・△ 産卵木は、硬めのコナラがいいと思います。 ホーペイや国産と違って♀がやたらと臆病な傾向があるので、産卵セットに投入したら なるべく暗所に配置してあげるとよいでしょう どんな虫でも、同じですが時期が来れば必ず産卵モードに入りますので早くスイッチを入れてあげる 為には、その虫に適した産卵方法を取り入れてあげることが重要です。 平均20個前後は産卵するとおもいます。 幼虫は、国産オオクワガタ・中国ホーペと同じくなるべく早く菌糸瓶に投入してください この幼虫のやっかいな点は、特に3本目の菌糸瓶交換時(雄の大型固体の場合)に非常に 菌糸瓶を嫌い暴れまわります。 暴れてしまうと熱が発生しガスも発生してしまいます、そのため幼虫はさらに苦しくなり余計 菌糸瓶の中を這い回ってしまうのです。対策として通気を良くするために最初に菌糸瓶に投入 する際に菌糸瓶の底まで幼虫の体の太さにあわせ堀除いてしまうことが大切です 次に、菌糸瓶のふたはすぐにはしめず、3〜4日は新聞紙やキッチンペーパーで口を覆い輪ゴム 等で止めて冷所に置いておくとひどく暴れたりしないようです 具体的には15度以下の場所がいい結果がでました。 ヘタに暴れられ菌糸瓶を無駄にしてしまう事もありますし幼虫の体重も落としてしまいます 実際僕は、7グラムも体重を落とさせてしまいました (汗) |
| [グランディス産卵方法] |
| 一番産卵モードに突入させるのが難しいクワガタでした。 ただし、次の方法で約25個程度の幼虫を割り出しました。 メスの当たり外れがあり、産まないメスはほとんど産まないのでよかったら参考にしてみてください。 まず、購入したら一年ペアリングを避けてください。秋頃に購入した虫なら冬を越した個体をしよう して下さい。国産オオクワガタ系と違いなるべく暖かい場所で冬場は飼育してください。 完全に冬眠モードに入ると産卵の時期がずれますので生まない鯨飲になります。 産卵適応月は、3月・・○ 4月・・◎ 5月・・○ 6月・・△ 7月・・× 8月・・× 9月・・△ 10月・・◎ 11月・・△ ペアリング時期は、3月の初旬に行います。アンタエウスと同じペアリング方法がいいと思いますが、 警戒心が強いのでなかなか目の前でペアリングしてくれませんでした。 国産オオクワガタと同じように一週間くらいオスメスを一緒に飼いペアリングさせたほうがよかったです。 国産オオクワガタ系に比べて、凶暴なのであまり長い時間一緒に飼う事は避けたほうが望ましいです。 グランディスは、ペアリングをさせた後メスのみにして2〜3週間マットの浅い容器に餌をたっぷり入れて しっかり栄養を取らせた上で産卵セットに投入したほうが効果的です。 グランディスは、マットと木に産卵しますので産卵セットはアンタエウスを参照としてください。 少し違う点は、アンタエウスよりレイシ材をやわらかめにしたほうが産卵モードに突入しやすかったです。 遊んで木をぼろぼろにしてしまう場合もありますが、とにかくほかのクワガタより一発目の産卵が 重要なクワガタでした。産み始めてからはどんなに硬い木であろうがなんの木であろうがこだわらなくても 大丈夫でした。幼虫管理等はクルビデンスに似ています。 |
| [ニジイロクワガタ産卵方法] |
| クワガタのなかで、比較的産卵方法が簡単で沢山の幼虫が取れます。 性格は、いたって穏やかで心配は全くないと思います。 産卵時期は、3月・・○ 4月・・○ 5月・・○ 6月・・○ 7月・・○ 8月・・○ 9月・・○ 10月・・○ 11月・・△ 産卵セットは、アンタエウスと同じです。 [アンタエウス産卵方法]を参考にして下さい。 超微粒子発酵マット・レイシ材のセットがよく産みました。 ペアリングは、他のどのクワガタよりも長く半日ぐらいずっと交尾しています。 どちらかが離れるまでそのままにしておいてください。 ただし、寿命が他のクワガタに比べて短いのでなるべく早めにペアリングをさせて産卵セットに投入して ください。羽化後、3ヶ月経過しているオスメスであれば十分にペアリングに適応します。 ニジイロクワガタは、非常に多産で多ければ100匹近い幼虫が割り出せることもあります。 1ヶ月半ごとに、新しいレイシ材を入れておけば順次卵を産んでくれます。 通常であれば、100個もいらないので2回ぐらいの材交換でいいと思います。 幼虫は、他のクワガタノ幼虫と比べて2令時にオスメスの判別が非常につきにくいです。 このクワガタは、羽が赤いタイプが珍重されますので多くの幼虫の中からかえった成虫で赤みがかかっている オスメス同士で、累代飼育を重ねレッドタイプのニジイロクワガタを育ててみてください。 幼虫は、発酵マット・菌糸瓶ともに適応しています。 |
| [シェンクリング産卵方法] |
| シェンクリングは、全くアンタエウスの産卵時期・産卵方法と同じです。 [アンタエウス産卵方法]を参照してください。 しかし、アンタエウスよりさらに凶暴でメスが近づいくるだけでながい歯を使って噛もうとするので注意してくだ さい。 僕の場合は、歯をセロハンテープで固定してからアンタエウスと同じペアリング方法をとりました。 気のせいかアンタエウスより産卵モードに突入するのに気難しいきがしました。 アンタエウスより長めの2ヶ月ぐらいで、割り出したほうがいいと思います。 幼虫は、かなり巨大になりますオオクワガタよりどちらかというとヒラタクワガタに似ています。 菌糸飼育に非常に適応してますので8センチオーバーを目指して頑張ってください。 |
| [台湾オオクワガタ産卵方法] |
| 個人的に、好きな種類なんです。 産卵時期は、クルビデンスと全く一緒です。 産卵方法は、国産オオクワガタと同じです。 [クルビデンス産卵方法]と[国産オオクワガタペアリング編]を参考にしてみてください。 成虫には、いわゆるGタイプとCタイプと中間タイプがあります。 人気があるのが、グランディスに似たGタイプです。幼虫はなるべく早めに菌糸瓶に投入したほうがいいです が、ほかのクワガタに比べて初令時の死亡率が若干高いと思うのは僕だけでしょうか?? 成虫は、7.8センチを目標に頑張ってください。 |
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