2005年度 タマネギ 1000個への道 4
〜収穫〜(2006 6月)

4月19日
本当に小さいサイズの早生浜育を試食しようと収穫。
やっぱ生食用のタマネギって美味しいわ〜^^
5月5日
アトン
葉っぱが青々していて 元気そう。
他のタマネギよりも根元部分が太い。
早生 浜育
少し倒伏してきた。
5月6日
青々としているタマネギ達
マルチをしていない 購入苗の赤タマネギ
追肥も効いてないのか?随分小さい(^^ゞ
5月24日
アトン
結構 大きめな玉になってきた^^
この頃 アトンがどれだけ大きくなるのかが楽しみで
毎回ニヤニヤしてました(笑)
5月26日
アトン(画像中央)が倒伏してきた。
同時期で まだ こんなサイズなのに・・・・・
これで倒伏したら とっても悲しい中華妃(^-^;
調べたら 中華妃は晩生なので6月後半収穫みたいです。

5月31日辺りから 倒伏しはじめたアトンを順次収穫する事にしました
6月3日
アトンがほぼ倒伏しました。
右端にある中華妃だけ葉っぱが枯れそうになりながらも
元気に立ってる(笑)
6月4日
第二回目の収穫
二回目の中で一番大きなアトンが400gでした^^
もう少し 残されたアトン
もう少し大きくなったら良いな〜〜っと
葉っぱが黄色くなるまでそのまま畑に(欲張り(笑)
6月13日
市販の苗を買って一番最後に植えたタマネギは
どれもみんなペコロスサイズ。
追肥も足りなかったし マルチがあるのとないのでは
生育に大きな差が出たようです。
6月15日
3回目のアトン収穫。
これで全部のアトンを収穫です。
一番手前の大きなグループが500gくらいになりました。
アトンは成長が良いと600gになると言うので
自分的に少し不満足(笑)
でもあんな細い苗が ここまで大きくなったという所は
素直に感動。
6月28日
いつまでも倒れないでがんばってた中華妃ですが
葉っぱがほとんど枯れてるので 収穫しました。
どんな味がするかな?楽しみ〜♪

あとがき

タマネギを1000個作ると言う事にチャレンジした今年ですが
場所と時間さえあれば 主婦でもこの数を育てる事は可能です(笑)
ただ 一本ずつ植えて行く作業に時間がかかり 腰が相当痛くなりました(^^ゞ

タマネギはマルチをした方が断然生育が良くなります
冬場の風の強い時にマルチが飛んでしまい これをきっかけにマルチ無しで栽培した場所のタマネギは
小さめな物が多かったです。
追肥は12月後半より 1月 2月 3月までに行い 3月以降は追肥をしませんでした。
4月くらいの段階では これ太るの?と思うタマネギも
5月 6月には見違える程 大きなタマネギに成長したものもありました。

5人家族で500個くらいあれば 一年分くらい持つと思うのですが
おすそ分けも多かったし 小さめのタマネギも多かったので
完全に満足と言う出来栄えではありませんでした。
1000個でも粒が揃った大きさになれば 十分かな?とも思うのですが・・
6月に農園日記のお仲間のタマネギを拝見して がびーーーん!でした。
早生のチャージが700g近くにもなってたのを目の当りにしたからです・・

真ん中が家で採れたアトンの500g 右が頂いたチャージの600g以上の物
左は猩々赤。
これ見ちゃうと 悔しい〜〜〜〜って感じですね(笑)

後 保存場所もどうしよう?と思ってたのですが 簡単なサイクルテントの中に
安い市販の棚を入れて 園芸店に置いてある 苗を入れるカゴに入れて
棚の上で保存しています
長期保存の場合 どうなるのか?少し不安な点もありますが
来年度までにはタマネギを吊るす専用の小屋などを作って
2000個への挑戦をしてみたいと思います(バカ(笑)
保存出来る野菜の中で 植えてしまえばこれほど手がかからない作物もないのじゃないかな?
種から育てると苗を買うより安く出来るのですが
今年度はネギ専用の土で育苗しようと思っています。
今年度の予定は チャージ(早生種)アトン(中晩生?)猩々赤(赤玉)
イギリスの種で2キロになるタマネギがあったので その2種と
種を頂いたりした ネオアース 泉州 今年の残りの浜育などを育ててみる予定です。
しかし あんな爪楊枝のような苗が ここまで育ってくれてありがとう〜って感じですね^^
タマネギ作りは楽しい〜〜〜(笑)

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