◆CHAURU 野菜のある生活 Vol.3◆
Matuki Produced Cooking 〔Zucchini〕

2006.5.30 〔静岡 CHAURU natural cafeにて〕
芝川で無農薬有機栽培で野菜を生産している
松木さんを迎えた「「今」の野菜を美味しく食す会」
に参加してきました
その様子&レシピです^^




農園日記仲間の拝見していると伺った
シェフのブログからリンクされていた ビオファームまつきのHPに目が行ったのは今年の事。
県内で無農薬有機栽培で野菜を作ってらっしゃると言う所に
すごく興味が沸いてサイトを拝見させて頂いてました。
その中で今回の催しがある事を知り 今回のお題は「ズッキーニ」という事もあって
ズッキーニの調理法を新たにこの目で見て食べてみたいと言う思いが膨らんで(食いしん坊だから 笑)参加させて頂きました。

画像はお料理中の松木さん(ご本人の許可を頂きました)
今回の料理はは「ズッキーニとベーコンのフラン」
「ズッキーニのカルパッチョ風」
「肉入りラタトィユのショーソン仕立て」の3品&CHAURU natural cafeから「ズッキーニのチーズケーキ」でした。



肉入りラタトィユのショーソン仕立て


★材料★(4人前)

<生地用>
       (A)
                        
強力粉          100g
全粒粉中力       100g
白神こだま酵母       6g
(18gのぬるま湯でといておく 下のぬるま湯の分量外
塩          小さじ1/2
砂糖         小さじ1/2


オリーブオイル   大さじ1/2
ぬるま湯          120cc


<中身用>
ズッキーニ         1/2本
ナス             1/2本
ピーマン            1個
ニンニク           1/2片
玉ねぎ            1/2個
豚挽き肉           100g
トマトピューレ        200g
白ワイン            50cc
塩                 少々
オリーブオイル       大さじ1
作り方
  1. Aをボールに入れて混ぜながら ぬるま湯を少しずつ加える
  2. オリーブ油を加えて混ぜ ラップをして密閉し 室温で約20分発酵させる(パン生地と同じように機械でこねてもOK)
  3. 生地を作業台に出して4等分し 粉をつけながら丸めてガス抜きをする
  4. ズッキーニ ナスはサイの目切り 玉ねぎは荒みじん切り ニンニクはみじん切り ピーマンは1×1cm程度に切る
  5. フライパンにオリーブ油を熱し ニンニクとタマネギ 豚肉の順に加えて炒め 大体火が通ったら ズッキーニピーマン ナスを加えて炒める
  6. 白ワイン トマトピューレ 塩で味をつけて煮込みトロトロになったら火から下ろして冷ます
  7. 3の生地を 強力粉をつけながら円形にのばし 餃子のように包む
  8. 200度15分間オーブンで焼く 
生地にローズマリーの葉などを練りこんでもgood^^
この生地の他に簡単にするなら 市販の冷凍パイ生地を使ったり
普通のパン生地やピザ生地を使っても美味しいかもと言う話が出ました^^
付け合せのサラダドレッシング

赤ワインビネガー1:オリーブオイル3の割合
スプーンですり混ぜるようにして塩コショウを入れる
そこに水気を切ったレタス類を入れて混ぜる
この日の葉っぱはルッコラ マスタードレタスなどを使用してました




ズッキーニとベーコンのフラン


★材料★(4人前)


ズッキーニ 1本
ベーコン 80g
タマネギ1/2個
卵 4個
バター (無塩発酵バター)30g
オリーブ油 小さじ1
塩 小さじ1
ドライトマトの戻し水 200cc
(熱湯で5分程度戻す)
  1. ズッキーニは4箇所たてに皮をむき 薄く輪切りにする。皮は千切りにする。
  2. タマネギは薄切りにし ベーコンは5mm×1cm×2cm程度の大きさに切る。
  3. フライパンにオリーブ油を熱し 1/4量のベーコン(20g程度)をフライパンで焼き 焦げ目がついたら皿に出す。
  4. 3のフライパンにズッキーニの皮をいれてサッと炒め 皿に出す(飾り用)
  5. 鍋にバターを入れタマネギ 残りのベーコン ちぎったタイムを炒め タマネギがしんなりしてきたらズッキーニを加えて塩を振る。
  6. 大体火が通ったらドライトマトの戻し水を加えてしばらく煮込み ハンドミキサー フードプロセッサーなどで材料を細かく砕いて さらに煮込む。(この次に卵を入れるので 塩分は少し大目くらいにする)
  7. ボールに卵を割りほぐし 日から下ろして冷ま
    した6を混ぜ合わせる。
混ぜたらこんな感じです。
  8. 器に3のベーコン3〜4切れと7をいれ 
    上に4のズッキーニの皮を乗せる。
    (器の8分目程度)
  9. 蒸し器で10分蒸す。
    卵と中身は1:1位が良い。




ズッキーニのカルパッチョ風

★材料★(4人前)
ズッキーニ 1本
                

(A)
ドライトマト 4個
タマネギ 1/2個
ケッパ− 小さじ1
黒オリーブ 大さじ1
アンチョビフィレ 一尾
イタリアンパセリ 少々


タイム 適量
熱湯 200cc
オリーブ油 大さじ3
塩 コショウ 各少々
パルミジャーノレジャーノ 適量
  1. ドライトマトは熱湯を加えてもどす。(ズッキーニとベーコンのフランに戻し水は使用しました)
  2. Aをみじんぎりにする。(上に乗せる素材なので細かめの方が良い)
  3. 2をボールに入れ オリーブ油大さじ2を加えて混ぜる。
  4. ズッキーニは3mm程度の斜め切りにする。
  5. フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し ズッキーニを並べて焼き 上からちぎったタイムを散らす。
  6. ズッキーニに焦げ目がついたら皿に並べて上から塩コショウをする。
  7. 3を乗せ 上から削ったパルミジャーノレジャーノを散らす。
パルミジャーノレジャーノはハードタイプのチーズで
上に飾るように薄く切る時には 皮むき機で削ると綺麗に仕上がる。
このソースを違う野菜を使ってもgoodです^^
ナスやカボチャなどが合うとおっしゃられてました^^


今回参加してみて

本当に行って見て良かったです♪
普段 自分が使った事のない食材などを使用していて
ズッキーニの新たな料理法を発見した思いでした^^
ドライトマトは食べた事はあるけれど 自分で料理に使った事はなく
戻した水も しいたけや昆布の戻し汁と同じように?
風味付けに使われるのは目からうろこでした^^
今回 使用されたベーコンはドイツのコンクールでも優勝された 富士川町のグロースヴァルトSANOさんの物を使用されたそう。
特にフランに使用した時に 普通ならコンソメを入れたくなる所なのだけど
ベーコンと塩味だけで こんなに美味しいのか?と感動しました。
生地を伸ばす時に松木さんが使用してたマットに注目!
大きさといい使いやすそうで こんなのが欲しい〜〜(笑)
それから ドライトマトもすごく美味しかったので
今年の夏は作ってみる予定^^
一番下の画像はボケてますが(^-^;
お店の方の作品で ズッキーニのチーズケーキです。
ズッキーニをすり下ろしてジャムにした物が中に入っていました。
見た目も涼しげなデザートですね^^
もちろん味も美味しかった〜♪

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