め  





マトリカリア
マーガレット キク科 半耐寒性多年草 開花時期12〜5月
春から初夏にかけて清楚な一重咲きの花を咲かせます  
花色は白 黄 ピンクなどがあり 八重咲きもあります
(画像のマーガレットは丁子咲きです)
花は4〜5月ごろに多く咲きます四季咲き性の性質を持っているので 夏は高温 
冬は低温のために減りますがいつでも開花します  日当たりのよい場所に置きます 
表土が乾いたら十分に水を与えます 咲き終わった花は摘み取ります
アブラムシやウドンコ病が発生したら薬剤を散布します 
9月には、伸びきった部分を刈り込んで翌年の開花に備えます
植え替えは9月の刈り込み時か花の盛期が過ぎた5〜6月くらいに行います 
一回り大きな鉢に植え替えます
真夏の暑さに弱いかな?
木質化しすぎて 我が家では地植えにすると 夏に枯れてしまう(^^;;
マリーゴールド キク科 一年草 開花時期6〜10月
初夏から秋にかけて長期間花を咲かせる草花で プランター 花壇 
ハンギングバスケットなど様々な用途のある丈夫な植物です 
花色はオレンジなどの暖色系が多く
クリーム色のホワイトバニラなどがあります(画像のがそれ(笑)
「万寿菊」と呼ばれるアフリカン種と「孔雀草」と呼ばれるフレンチ種の
大きく2系統に分けられ 
前者は花も草丈も大きく後者は全体的に小型でかわいらしいのが特長です 
真夏の高温時期には 株が弱り一時花が咲かなくなります 
種蒔きは4〜5月 気温が15度以上で発芽します 
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ミリオンベル ナス科 一年草 開花時期 
サントリーが開発した新品種で 小輪多花性のペチュニアです
全体に粘り気のある細毛を密布.
葉は卵形で互生または対生.
花は、梢上の葉腋に先が浅く5裂した漏斗状に咲く 濃紫 紫紅 淡紅 白色などで 
花冠は平開し直径は5〜10センチ八重咲きのもある  
高さは20〜60センチ 育て方はサフィニアと同じです

ミヤコワスレ キク科 耐寒性多年草 開花時期 4〜6月
日本独特の草花で 江戸時代から茶花 
庭の下草として栽培されてきた園芸植物です
それ故に改良も古くから行われており様々な園芸品種が存在しています
切り花に向く草丈の高くなる品種と鉢植えに向く背の低い品種の
2タイプに分けることができます
花色は主に紫 白 ピンクなどと多彩

株分けの適期は5〜6月で 花の終わった株を掘り上げて
回りの土を落としてはさみなどで株を切り分けます
さし芽は4月から6月に行います 
春に伸びた芽の先端から2から3節を切り取って
赤玉土などに挿し根がでるまで乾かさないようにしましょう

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ムスクマロウ アオイ科 多年草 開花時期7〜8月
種蒔きは 春播き 秋播き いずれも出来ます
深く切れ込んだ葉はかすかに麝香の香りがするため
ジャコウアオイとも呼ばれています 
開花期が長いため花壇材料としても重宝します 
日当り、水はけの良い場所を好みます
3〜4月の株分けや挿し芽 春または秋の播種でふやすことができます
花はサラダ 若芽と葉はゆでて野菜として利用できます 葉と根は化粧クリームや
咳止めシロップなどに用いられます  覆土は薄くします
発芽の適温は15〜20℃ 種蒔きした後は湿度を保つようにすると良いようです 
種蒔きしてから1〜3週間で発芽するそうです 
肥沃で 日当たりと水捌けが良く 適湿な所を好みます

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モナルダ シソ科 多年草 開花時期 6〜8月
茎の先端に 頭状に集まった深紅の花が咲く姿はなかなか鮮烈で 
赤い品種を見るとタイマツバナの名にふさわしい感じです
花序の径は4〜6cm、花冠は長さ3cm程度です 
葉は卵形で 強い香りがありハーブとしても利用されます
草丈は1mぐらいになる丈夫な植物なので 花壇の後方などの栽植に適しています
ベルガモットオレンジの香りが似ているため 
同属のヤグルマハッカ(M.fistulosa)とともにベルガモットの名で流通します
性質は強健 乾燥を嫌い やや湿気のある状態を好む 繁殖は株分けまたは種まき
プランターで一年育てると 根が周りきってしまうほど 生育は旺盛なので 
毎年植え替えた方がいいと思います

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