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ランタナ クマツヅラ科 半耐寒性一年草 開花時期3〜10月
手まり状に集まって咲く黄色やオレンジの小花が後に赤色に変化するなど 
花色が変化するのが特徴です
高さ1〜1.2mになる小低木です 花色は白 ピンク 紫 オレンジ 黄 赤など多彩です
できるだけ日当たりのよい場所に置きます 乾燥には強いほうですが 
ひどく水ぎれさせると葉が枯れるので過湿にならない程度に与えます 
花が終った枝は半分くらいのところで切り戻してやると
また新芽を伸ばし 秋も咲き続けます

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リナリア ゴマノハグサ科 一年草 開花時期4〜6月
金魚のしっぽのような形をした小さな花を長く伸ばした花茎にたくさん付けます 
寒さには強い方ですが苗の状態で冬を越しますので 簡単に霜よけが必要です 
秋にタネをまくか苗を購入しますが
発芽率が非常によい植物なのでたくさん植えたい場合はタネから育てる方がよいです
種蒔きは9月〜10月 タネは光を好みますので植えにかぶせる土はごく薄くにし
日当たりの良い場所で乾かさないようにして管理しましょう 
一度植えると花後タネが自然に落ちて
毎年花を咲かせるくらい丈夫で発芽しやすい植物です

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ルピナス  マメ科 宿根草(地域による) 開花時期3〜5月
ルピナスは雄大な花穂を付ける一年草もしくは二年草の草花で 
その花のかたちや咲き方から日本では「昇り藤」と呼ばれています
藤と同じマメ科の植物で 花の形も似ています
 代表的な品種として「黄花ルピナス」「傘葉ルピナス」
「ミナレットルピナス」「ラッセルルピナス」などが挙げられます
この中で特に大型で雄大なものが「ラッセル種」で「ミナレット種」がそれに次ぎます
花色は 青 赤 ピンク オレンジ色などカラフルで 
花壇に植えるとその存在感に圧倒されること請け合いです
タネが大きくて扱いやすいのも魅力
種蒔きは9〜10月 直根性なので ポットまきが良いかな?一晩種を水につけて蒔いてください
ルリマツリ イソマツ科 ツル性花木 開花時期6〜10月
夏の花で 日本の炎天下の気候の中でも次々と花をつけます
花の色は涼しげな薄いブルーで 夏にはぴったりです
成長は早めで ほおっておくと四方八方に枝を伸ばします 
熱帯の植物ですが寒さには案外強く
0℃以下になっても(葉はすべて落ちますが)枯れることはありません
氷点下が続くような気候の場所では、室内で管理した方が無難だと思いますが
静岡では地植えでも越冬します

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ロベリア キキョウ科 秋蒔き一年草 開花時期5〜6月

秋まきの一年草で草丈は15から20cmくらいと低く 
ボール状に株が形成されてたくさんの花を付けます
寒さ 暑さに若干弱いのですが性質は丈夫で育てやすく
プランター 鉢 コンテナ寄せ植え 地植えなど様々な用途で活躍します 
和名はルリチョウチョウといい 
花のかたちがさながらチョウチョのように見えるからこの名前があります 
霜に当ててしまうと葉が真っ黒になってしまいますが 春暖かくなると、もとにもどります
タネはよく発芽します しかし非常に細かい種なのでまくときは十分注意が必要です
9月にタネをまいて本葉が2から4枚の頃に一度仮植えをおこなって
そのまま育てて3月頃に定植します
よく茂るので 一つの場所にたくさん植える場合は
株と株の間隔を15cmくらいあけて植えるようにしましょう
寒い地方では室内で 二月ごろ種を蒔くといいかもしれません

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ワレモコウ   バラ科  多年草  開花時期 8月〜10月
秋の山野に見かけるワレモコウです草丈 50〜100センチほど 
穂の先端につく赤褐色のたまは花びらの無い花です
ワレモコウの名前は我(日本)の木香という意味だそうです。
山野草なので あまり夏の直射日光を好まないようです
我が家は西日が当たる位置に植えてしまい 生育がイマイチです(^^;;
ワスレナグサ ムラサキ科 秋蒔き一年草  開花時期4〜6月

可憐なブルー色の花を咲かせる植物です。本来は多年草ですが
日本の夏の暑さで枯れてしまいますので一年草扱いされます
寒さには強く北風に当てなければなにもしなくても冬を越します
ブルーの他にピンク 白などの花色があります 中心の部分が黄色く色づくのが特長です 
苗も市販されますが タネをまいても簡単に殖やすことができます
鉢植え、プランター植、庭植などに利用することができます
種蒔きは9月から10月 こぼれた種でも容易に発芽します^^
春先のアブラムシにはご用心


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