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サフラン アヤメ科の球根 開花時期10月下旬〜11月上旬
クロッカスの仲間ですが 早春に咲くクロッカスと違い 秋遅くに開花します
赤いおしべの乾燥品は 料理でもおなじみ
植え付け時期は9月 7〜10センチの深さに植えます 

サフィニア ナス科 多年草??? 開花時期6〜10月
サフィニアは商品名で ペチュニアの仲間です
ペチュニアを品種改良したもので 横に広がるように伸び
 強い雨でも花が痛みにくいのが特徴です
苗を購入する事がほとんどなのですが 購入した苗の芽を小さなうちに摘んでしまうと
花芽が増えて 花つきが良くなります(もったいないな〜と思っても やってみた方がグー)
長い期間咲き続けるので 肥料を切らさないように 
伸びすぎてだらしなくなったら切り戻しをして回復させます 
冬場は室内に取り込むと 次の年もまた咲いてくれたりしますが
挿し芽も出来るので それを次の年用にした方がいいかも^^
サルビア レカウンサ シソ科 宿根草 開花時期 秋
アメジストセージの別名あり 紫色のビロードっぽい花穂が綺麗な花
冬季は地上部が枯れますが 春になるとまた芽吹いてきます
性質はかなり強健 挿し芽も容易に出来ます 
かなり背丈が高くなるので(一メーター以上)
支柱が必要になってきます 
我が家は地植えでほったらかしですが 毎年ちゃんと花が咲きます(笑)
サポナリア ナデシコ科の一年草 開花時期 春
かすみそうに良く似た かすみそうより少し 大きな花をつける花
種も大きめなので 初心者には蒔きやすい花 
日当たりと水はけの良い場所に植えますが カスミソウと同じで酸性土が嫌いなので
石灰などを混ぜた土で育ててください
9月下旬〜10月上旬に種蒔きします  背丈が伸びますので途中支柱をしてください
割と手がかからない丈夫な花です^^
サルビア.ウリギノーサ 半耐寒性多年草 開花時期 夏〜秋
スカイブルーの花がとても涼しそうな花
サルビアの仲間で 宿根するします 高さ1メートルになります
挿し芽で容易に増やす事が出来ますので プランターに植えつけるのは
挿し芽をした 背丈が低い物がいいと思います
地植えでも 静岡近辺では越冬します


 
サザンカ ツバキ科の常緑広葉小高木  開花時期11〜12月
冬の訪れを感じさせる頃に咲き始める花
植え付けは4月〜5月上旬 8月下旬〜10月上旬
刈り込みは花が終わった後 2〜3月が適宜 新梢の先に花芽をつけるので
夏以降の強い剪定は控えます  2月に寒肥として堆肥を根元に埋めます
市から貰ったサザンカ 庭に植える所がなく 鉢で栽培しています
あまり大きくしたくないので 植え替えは慎重です(^^;;

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ジプソフィラ ナデシコ科 一年草  開花時期5〜7月
カスミソウの仲間です  鉢物 花壇苗 
寄せ植え素材とさまざまな用途に利用できます
半八重で赤みのある小花を株一面につけ長期間開花します
地際からの分枝も良く 自然と形の良い球状に仕上がります
毎年 こぼれた種で花を咲かせてくれるのですが 種は極小なので9月中旬以降
覆土しないで蒔きます

 
シャクヤク キンポウゲ科の宿根草 開花時期5〜6月
ボタンと同じ様な花が咲きますが ボタンは木 シャクヤクは草の仲間です
我が家のは元はボタンの台木に使用した物らしく 芽を欠かなかったら
いつの間にか シャクヤクが主役になった物らしいです(笑)
9月中旬〜10月上旬が植えつけ時期で 根よりもかなり大き目の植え穴か 鉢に植えます
4〜5年に一度は株分けをしますが 2月ごろ3−4芽つけて分けます
良く肥えた日当たりの良い所を好みますが 夏場は涼しい所に移動してください
シャスタデージー キク科 宿根草 開花時期5〜6月
見た目 花の感じは同じキク科のマーガレットに似た雰囲気
4月〜5月に種蒔きをします  
それ以降大きく育った物は茎が木質化すると枯れやすいので
2年に1度ぐらい3月上旬か10上旬に株分けをします
良く肥えた 適度に湿り気のある場所に植え 日光には良く当ててください
シレネ ペンジュラ ナデシコ科の一年草 開花時期 5〜6月
フクロナデシコと呼ばれるものです サクラソウのような花形です
種蒔きは 春播き 秋播きともに出来ます 春播きした場合はその年の夏に 
秋播きした場合は 翌年の春に開花します 日当たりと排水が良いところを好みます 
水は土が乾いたときにたっぷりと与えます

シュウメイギク キンポウゲ科の宿根草 開花時期 9〜10月
地植えなら ほったらかしでも全然OKな花(笑)
背丈が高くなるので 切花に向くと思われますが 水の吸い上げが良くないので
切花には適さない花かも
植え付けは3月ごろ 夏期の西日には特に注意 
乾燥が続くと株が弱るので 水遣りに注意してください
シナワスレナグサ ムラサキ科 耐寒性1年草 開花時期5〜7月
ワスレナグサに良く似た感じの花が咲きます
草丈・花の大きさはワスレナグサよりも大振り(4〜50センチ)で群植すると非常に見事です 
日当たり 水はけの良い場所を好みます 乾燥しすぎると葉が傷みます
移植を嫌いますので 小苗のうちに植え付けてください
種はトゲトゲした感じでまき時は9〜11月  発芽適温 10〜15℃前後

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スズラン ユリ科 多年性 草花 開花時期3〜4月
毎年 可愛い鈴のような花をつけてくれます^^
数年に1度 10月から11月の間に植え替をします 
時期を逃すと次の年の花芽に影響が出るためです
どちらかというと山の木漏れ日の当たる場所などに自生しているものなので
その環境に近づけることが大切 
午前中はよく日が当たるが午後からは日陰になるような場所が理想的
鉢植えの場合は、夏は木陰などに置いておくとよいです 
でも まったく日が当たらない所には置きっぱなさないでください(笑)
この花も植え替えぐらいで あまり他には手をかけなくても大丈夫みたい。。(^^;;
スイセン ヒガンバナ科の球根 開花時期11〜12月 2〜4月(種類によって異なります)
画像のスイセンは日本スイセンです これが一番強健かも?
外国産の物などは 数年栽培してると 球根がダメになる事が多いのですが 
日本スイセンは地植えすると どんどん増えていきます(笑)
花が終わったら 花ガラを花茎ごと切り取ります 葉っぱは消して切らないでください
葉っぱで次の年に咲くための養分を取るので 
花が終わったら肥料を与えて 葉っぱが黄色くなるまで
そのままにします 掘りあげて保存か 鉢ごと置いて 10月に植えなおします
日本スイセンの場合 ほっといても次の年になって 花を楽しめます(笑)
スカビオサ マツムシソウ科 宿根草 開花時期6〜7月
高性種と矮性種があり 花色は濃赤 ピンク 白 暗紫 薄紫などがあります
アルカリ性の土壌を好むので 植え付け前に石灰をまいて調整してください
種蒔き時期は9月中旬〜10月中旬  定植は10月〜11月上旬か 翌年の3月頃
日当たりの良い所と水はけの良い所を好みます

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セキチク ナデシコ科 耐寒性多年草 開花時期4月〜7月、10月〜12月
性質が強くどんな場所にでも作ることができ 花形や花色にも変化が多いので 切花 鉢花など
多く利用されています
種間交配で育成された品種がたくさんあります
ほとんどは四季咲き性ですが 中には春咲き性のもあります 
花色も 赤 ピンク 白 覆輪など多彩です 
日当たりのよい場所を好ます 鉢土の表面が白く乾いたら たっぷり水を与えます
咲き終わった花は摘み取ります
西洋オダマキ キンポウゲ科 耐寒性多年草 開花時期5月〜6月
北半球の温帯に広く分布 日本にも自生する耐寒性の多年草です 
春に新芽を延ばし 5〜6月を中心に開花し 冬季は地上部が枯れて根株で越冬します
オダマキという名前は花の形が紡いだ糸を玉にした糸車に似ていることに由来しています
種蒔きは4〜5月 9〜10月 二年草なので二年かかって花が咲きます 
種蒔きは根気が要るけど1回大きな株にすれば 何年も楽しめます^^ 
こぼれ種で増えるのも魅力 種も取りやすいです
葉にも特徴があり 灰緑色で切れ込みがあります 
明るい半日陰か日当たりの良い場所で管理します
水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えます 咲き終った花は摘み取ります 
開花後は 枯れた枝などを切り取り 夏は半日陰の涼しい場所で管理します
9月〜10月に植え替えてやると 来年は大株として楽しむことが出来ます
ゼラニウム フウロソウ科 非耐寒性多年草 開花時期5月〜10月
 鮮紅色やピンクの小花が長い花茎の先にかたまってつき 丸い葉に映えて長く咲き続けます
ヨーロッパでは 日本より窓辺やベランダを飾る花として欠かせない存在です
花色も 赤 ピンク 白 オレンジ 復色など多彩です 
日当たりのよい場所を好ます 日当たりと風通しの良い軒下などが適しています 
冬は10℃以上あれば咲き続けるので室内の窓辺が適します 越冬だけなら0℃まで耐えます
やや乾燥気味を好みますので鉢土が乾いたら たっぷりと水を与えます 
肥料は生育期に1000倍液肥を月に1〜2回程 与えます 
咲き終わった花は摘み取ってやると次々と花が咲きます 
開花の盛期が過ぎれば 枝先を3分の1ほど切り戻し 株の再生をさせます 
真夏に花数が減りますので この作業は8月頃が適しています 
すると 秋には再び花が咲きます 
越冬した株も3月頃に 半分ほどの高さに切り戻してあげます 
5月頃 新芽の先に花が咲きます

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