七里茶屋 

 

R11の温泉郡川内町と丹原市の間にある
桜三里という桜の奇麗な峠の途中の丹原側にあるうどん屋です。

この店は麺好き(麺通とは言ってない)のお客様と話している時に知った店ですが。
その方のお父さんのお勧めだそうです。
「店の名前がわからないけど、桜三里の途中の丹原よりに1年程前に出来たうどん屋は
 美味しいらしいっす。」という曖昧な情報を元にとにかく行ってみました。

メニューを見ると全体的に少し高めのような気もしましたが
せっかく来たんだからと思い「天ぷらうどん」800円を注文。
カウンターに座ったので出来るまで作ってる所を見ながら待つことにしました。
麺は大きな釜に巨大な虫取り網みたいなのに麺を入れて茹でていました。

うどんが出てきて先ず汁を飲んでみるとやや塩分が濃い気もするけどダシがきいて美味しい。
次に麺をと思ってよく見ると少し平べったい、丁度「きし麺」と「うどん」の中間みたいな形。
一口ズルっと食べてみるとつるんとした口ざわりに、かなりしっかりした歯ごたえ。
形状もあいまって独特な食感でした。
最後にエビの天ぷらを…。プリプリとしたこのエビの天ぷらは美味かったです!

帰りに店のご主人に
「変わった形の麺ですね。なにか理由はあるんですか?」と聞いてみたところ
「茹でやすいから。」と一言。・・・もっともだが何かもっと深い理由が欲しかった(笑)


営業時間 AM11:00 〜 PM7:30
定 休 日 水曜日


天ぷらうどん(800円)

 

取材 : らいおん

 

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