中浦製麺所

 

                                   

高松市錦町にある「中浦製麺所」です。

本によると、このお店は昔、あの宇高連絡船にうどんを卸していたらしい。

店内に入ったらイリコの香りが充満している。 エエにおいや〜♪

奥ではおじちゃんとおばちゃんの2人で麺を作っている。

一瞬、システムが判らずにキョロキョロしてたら丼の置かれた棚を発見。

そこには「1玉用・2玉用…」などと書かれた紙が貼ってある。

自分の食べたい玉数にみあった大きさの丼を取るシステムのようだ。

丼でうどんの玉数が決まるのです。

1玉用の丼を差し出すと、おばちゃんが「麺は熱いんな?冷たいんな?」と聞いてきたので

「冷たいん」と言うと、そのままのうどんを1玉入れてくれました。

そして自分で熱いダシをかけ、ネギ、天かす、鰹節等を好みでトッピング。

テーブルに着いて、まずはダシをすする。 イリコの香りは良いが、かなり薄味。

鰹節をトッピングした為に、せっかくのイリコがかき消されてしまった(^^;

麺もさほどコシが強くなく至って普通だが、一言で言うと飽きの来ないシンプルな感じで

常連さんが多いようです。

帰りにお金を払おうとすると、「そこに置いといて」と。

自分で勝手に食べて、勝手にお金を置いて帰る。讃岐のセルフ店ならではの光景ですネ。

                                                     '04. 1.10

営業時間: 10:00〜16:00

定休日: 日曜


かけうどん(¥170)

                             

50音別

地域別

 


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