| 奥鬼怒・川治の初秋 |
| もみじライン |
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もみじライン沿いの紅葉は見頃にはまだまだ早かったのですが、峠の茶屋がある駐車場に車を停めて、秋の風景をちょっとだけ楽しむことにしました。 峠の茶屋のすぐ近くには、細い糸のように沢水が流れる「白滝」という滝があります。木々葉が少しだけ色付いてます。 数年前に訪れた時はちょうど見頃で、赤や黄色の枝葉が滝を覆うようにかぶさって、とても美しい眺めでした! 駐車場よりもみじラインの谷間にかかる橋の方に行くと、遠く奥鬼怒の山々が見えてきます。 木々の色付きはまだまだですが、透きとおるくらい青い空にぷかぷかと泳いでる雲があれば、それだけで充分満足で〜す♪ |
![]() 奥鬼怒方面の山々 |
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峠の茶屋から鬼怒川方面へ少し車を走らせると富士見台展望台があります。 見晴らしの良いこの展望台からは日光連山が綺麗に見えました♪ ![]() 正面に見える山のピークが女峰山で、男体山は雲隠れ中かな?(笑) |
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| 瀬戸合峡 |
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川俣ダムの近く、鬼怒川渓谷が高さ数百メートルもある断崖絶壁に囲まれた場所は瀬戸合峡(せとあいきょう)と呼ばれています。 奥鬼怒の紅葉の名所で、ちょっと期待をしてたんだけど、残念ながら、まだ紅葉には早かったみたい。 レストハウスの駐車場に車を停めて、見下ろしても、川の水面が見えないほどの高さ。 何度か訪れたことはあるんだけど、いやはや、なんとも恐ろしいとこですね(^^;; |
渓谷にかかる青い吊り橋の近くに人陰が見えたので、売店の方に訪ねると、最近、遊歩道が一部オープンしたらしいのです。歩いて15分ほどで行けるとのことなので、売店の方に詳しく道を聞いて、吊り橋に行ってみることにしました。 川俣ダムの管理事務所までトンネル?を歩き、事務所の横にあるゲートから遊歩道に入ります。 |
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![]() 遊歩道途中から見た吊り橋。ツツジ?(たぶん)が赤く染まってました。 |
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遊歩道をさらに下って、吊り橋が見える休憩所のとこまで行ったんだけど... そこから先の遊歩道はクローズされてて、残念ながら吊り橋は渡れませんでした。 ←ご覧のように、すぐそこに吊り橋が見えて、しかも遊歩道は吊り橋まで続いてるのに... うぅ〜、無念なり〜〜(ToT) |
| 川俣温泉・間欠泉 |
川俣温泉の入口にある噴泉橋からは鬼怒川の青く透きとおる川の水と渓谷両岸の木々の美しい眺めを見ることが出来ます。まだ紅葉の見頃には少し早かったのですが、ところどころ赤や黄色に綺麗に色付いた部分もありました♪
この噴泉橋のほぼ真下には間欠泉があります。私は10年ほど前に偶然出くわして、すごく感動した記憶があるんだけど、未だにあまり知られてないみたい。橋の上に車を停めた方はいたけど、しばらく眺めて、さっさと先に行っちゃうし(笑) 結局、間欠泉待ちは私を含めても二人だけとは、ちょっと淋しい気もします(^^;; 渓谷の眺めを楽しみながら、15分ほど待っていると、橋のほぼ真下から、白い湯煙を伴った温泉が、突然、20メートルほどの高さに噴き上げます。橋の上から間近に見れて、すごい迫力だった〜! ちなみに、この間欠泉はだいたい30分くらいの間隔で30秒ほどの間、噴き上げるそうです。 |

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