朝の福島には霜が下りていました。寒い寒い。 白い息を吐きながら進みます。 紅葉はほとんど終わりのこの季節ですが、たまに綺麗な木にも出会えます。 国道を歩く区間はトラックにびくびくしながら、国道から離れる区間はのんびりと、そんな感じで歩いていきます。 ねざめの床を見学し、そば屋でお昼を食べました。 途中、中山道は民家の庭先を突っ切ります。 ちょうど家族総出で柿を取っているところでしたので、「ここ、中山道ですか?」と確認を取って通り抜けました。 須原からはちょっと国道を離れて山のほうへと進みます。 結構遠回りする形で中山道は進みます。 その後国道に合流ししばらく進むと「道の駅 大桑」です。 そこからさらにしばらく進むと野尻に到着。 事前に電話でお願いしていた、以前は民宿だったけど今は廃業されたという方のお宅が今夜の宿となります。