天気は悪く、高速に入る頃には雨へ。
雨だらけの温泉めぐりとなりました。
高速で100kmほど北上、その後は栗駒周辺の温泉めぐりです。
また、横手のイオンで長袖のトレーナーを購入。
さすがに夜を半袖では過ごせない季節に変わってましたので...
夜、ラジオでアテネ五輪の野球中継を聞きながら走ってました。
あんなに打たれて負けるとはねぇ。
(ほっとゆだ付近で試合終了)
ほっとゆだから錦秋湖に至る途中にコンビにはありませんでした。
おかげでビールが買えません。
前に買ってた清酒しか手持ちがなく、寂しい夜となりました...
なお、道の駅に泊まっていた車は3台位。あとバイクが1台。
こんなに泊まりが少ない道の駅というのもめずらしい。
13.秋保温泉・宮城(300円)
秋保温泉共同浴場へいきました。
ナトリウム・カルシウム−塩化物泉 pH7.4
8時からとの案内でしたが、7時40分頃についたらすでに当たり前のようにやってました。
ここも熱い!!
短時間しか湯船に浸かれませんでした(笑)
温泉からでると大雨になってました。
14.駒ノ湯温泉・宮城(400円)
2軒あるうちの奥の方の元湯へ。
含硫黄-カルシウム・硫酸塩泉(硫化水素型) pH5.5
温めの湯で長湯するにはいいかも。
タイミングがよかったのかいつもそうなのかわかりませんが、湯がとてもきれいで気持ちがよかったです。
木でできた浴槽が温泉で青白く色が着いています。
窓の外の雨を見ながら、また漂ってる湯の花を捕まえては指でつぶして、と遊びながらのんびりと入りました。
15.須川温泉・岩手(500円)
須川高原温泉
露天風呂の方に入りました。
湯煙と雨が合わさって視界不良(笑)
雨が冷たい!!
酸性-含硫黄・鉄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型) pH2.2
肌は回復していないところでこのphは効きます(^^;
お湯は見事に青白く濁っています。
これだけ湯船が広いとここまできれいに濁るんですね。
(滞留時間が長いってことの裏返しでもあるんでしょうけど)
鶴の湯の露天風呂を思い出しました。
ざーざー雨になってきたので、30分ほどで退散しました。
16.大湯温泉・秋田(400円)
阿部旅館 単純硫黄泉 pH不明
ここも秘湯の会ですね。
そうそう、湯治パックというのがあるようです。3泊4日で12,000円。
2名様からで、繁盛期は除くそうです。
でも格安ですよねぇ。
立ち寄りは外風呂のみにしか入れません。
川の横にある黒い建物まで100mほど歩いていきます。
男湯は3つの湯船があり、川のすぐ横のが一番温いです。
その向こうでボコボコ沸いているのも眺められます。
雨さえなければ、ここでのんびりもよいでしょう。
...が...今日は寒いんです!!雨も冷たいんです!!
ということで、そんなにのんびりはしませんでした(^^;
17.泥湯温泉・秋田(500円)
奥山旅館 単純硫化水素泉、単純硫黄泉
ここも秘湯の会。
道を挟んで湯が並びます。
単なる通行人でもトラップされそうな雰囲気。
湯は温いです。
特に旅館のある側の方、露天の泥色の湯はとっても温いです。
数分浸かって退散しました。
道を挟んで反対側の露天風呂は乳白色です。
湯船に敷いてある小石が痛いです...
あまり動き回らないほうがいい?
こちらもよそに比べると温い湯ですが、源泉注ぎ口まで移動すればそれなりの温度で暖まれます。
あと、足湯のコーナーもあり。
足湯だけしか使わない人は100円ですって。
18.秋の宮温泉郷・秋田(300円)
新五郎湯 ナトリウム-塩化物泉
下調べでは17時までのところに17時20分頃到着。
でも入浴できました。
入った旅館の浴室は銭湯風。
客は私だけでした。のびのびー
19.巣郷温泉・岩手(食事したら無料)
ドライブインの「でめ金食堂」のお風呂に入らせてもらいました。
時間が時間だったので、立ち寄り可能な旅館に寄るのもなんでしたし...
お湯はあぶら臭のあるぬるぬる湯。(アルカリ性)
私、きっとこの手の湯が好きなんだと思います。
硫黄臭ぷんぷんの酸性湯に惹かれてその手の温泉を入りまくるのですが、
入った後に心の底からうきうきしちゃう湯ってたいていがヌルヌルなアルカリ性の湯。
あがった後のお肌の感じが好きなんですね〜
ということで、巣郷温泉の評価は自分の中で高かったのでした。
20.川尻温泉・岩手(200円)
ほっとゆだ、に入ってきました。
実は入ったのははじめて(^^;
岩手に住んでたくせにねぇ...
きれいな建物です。
「シャンプーとかありませんけどいいですか?」と受付で確認されました。
地元の人向け公衆浴場がきれいな建物になっている、と。
地元の人には1か月券というのがあります。