R23の抜け道MAP
| 豊橋から伊勢神宮までを結んでいるR23。豊橋〜豊明はバイパス完成前のまったり感が漂い、豊明〜四日市は産業道路、四日市から先は三重県内の主要幹線という雰囲気ですね。 ここではそのR23の抜け道を解説します。傾向と対策もご覧くださいませ。 地図はカシミール3D入門に付属する地図を流用していますので、二次配布はしないでください。 |
| 蒲郡R23xR247BP〜西尾東IC |
この区間はR23でも随一のシケシケ区間です。蒲郡の市街地は普通の生活道路ですし、その先には止まれ標識やら踏切やらがあったりします。ここは並行する県道と広域農道を使うのが吉。
下り(蒲郡R23xR247BP→西尾東IC)
上り(西尾東IC→蒲郡R23xR247BP)
- 蒲郡R23xR247BP十能交差点を直進してR247BP(といっても建設途中)へ。この交差点では左レーンがR23方面になるので要注意。
- しばらくいくと左レーンが削れて1車線に。東海道線の高架をくぐったところにある信号交差点で左折(以前は強制左折だったものが交差点改良されました)。
- このまままっすぐ。しばらくいくと2車線に。右折レーンがない信号が多いので、右レーンは注意深く走ること。すると、R23と立体交差する。ここで右レーンが右折レーンと化す。ここは左レーンでまっすぐ(r41へ)。
- 宮迫信号で右折。吉良町内に入って最初の信号。慣れてきたら、信号の手前の斜めに入る道を使う方が早い。
- 突き当たりを右折、すぐ左折、つづいて左折。これで広域農道突入(二輪車は通行規制あり)。
- うねうねしているがひたすら道なり。二つめの信号で右折。
- 二つめの信号が西尾東IC。
蒲郡市内を嫌うならば、
- 西尾東ICを出て右折。
- 二つ目の信号(高河原町)で左折。
- そのまま直進で広域農道へ。つきあたりは右折。つづいて左折。突き当たり左折でr41へ。
- あとはひたすらまっすぐ。R23との立体交差をすぎた後に2車線になるが、蒲郡市内で1車線になる(右レーンが削れる)。そのまま道なりでR23と合流。
- R23との立体交差をすぎたあと、野川交差点で左折。
- ひたすら道なりにすすみ、つきあたりで左折。
- 途中までできているR247BPに右折で侵入。
- そのまますすむと、R247BP蒲郡東海道線ガード付近へ。そのまま本線に合流すれば、道なりでR23へ。
| 河芸町〜津市江戸橋 |
下り(河芸町→津市江戸橋)
津市江戸橋→河芸町
- スタートは河芸町のこの交差点から。目印は百五銀行と、河芸漁港への案内看板です。ここを左折して河芸漁港方面へ。
- 堤防にのぼったところで右折。しばらくは広めの堤防が続くものの、いきなり細くなり1.5車線区間です。対向車が多いので気合いですれ違いましょう。
- 堤防はここで終わります。道なりに堤防を降ります。ここは急坂&急カーブなので対向車に注意。
- そのまま道なりで江戸橋交差点に到着します。
- ここの信号はそれほど長くないので、あまりに混んでいるようでしたら再抜け道が必要になります。目安は右側にある高級そうなマンション。この建物の東の線よりも並んでいるようでしたら、一発で信号を通ることは不可能です。抜け道の入り口はここ。ここを右折で侵入。
- かなり狭い道(路駐多い)です。突き当たりを左折。
- そのまままっすぐいくと、R23江戸橋交差点の北側に出れます。ここには信号がないので出られさえすればはやいです。
ネックはR23xr410白塚口交差点ですが、これより北も結構交通量が多いです。
朝夕の混雑時間帯は堤防部分が南行きの一方通行状態になるので、あまり使わない方がいいです。これを使うのは、あくまでも工事渋滞の時だけにした方がよさげ。普段はこれでいいのですが、工事渋滞をしていた場合は河芸漁港の前を通り過ぎてさらにに堤防で引っ張ります。
- スタートは新江戸橋を越えた交差点から。ここを右折。
- そのまま道なりで堤防にのぼれます。登る所は急坂&急カーブなので要注意。
- ひたすら北上。R306に行きたい場合は、ここで左折し、突き当たりを右折するとR23に出られます。堤防が好きじゃない人はここを使うのも一つの手です。(主要渋滞箇所はすでに回避済み)
- ひたすら北上すると舗装がかわり、道が広くなります。その後、突如また狭くなります。その変わり目が左折する場所です。
- 堤防から降りて直進していくとR23にぶつかります(左手にある百五銀行が目印)。
6.7.を使うくらいだったら、普段はR23の方が速いです。
| 津市上浜町〜津市垂水… |
この道は「バイパス」と称されているのでかなり有名な区間です(県道114号線)。電光表示で所要時間をR23と比較表示されていたりしますし、きちんと案内もあります。よって、本来ならば抜け道として紹介する必要はないのですが、走り方のポイントがあるのでそれを紹介します。
この道は信号連携が異様に良いので、その気になれば信号一つひっかかるかひっかからないか程度で抜けることも可能です。
下り(津市上浜町→津市垂水)
R23のネックは垂水交差点・大倉交差点です。バイパスの利用価値はかなり高くなっています。走り方のポイントは…
上り(津市垂水→津市上浜町)
R23のネックは上浜町交差点です。こちらの方は実はひねりが色々あったりします。
- 垂水交差点から曲がってすぐ、ジャパレンや付近の店に右折で入る車があり。できるだけ左側のレーンにいる方が無難。
- 岩田川手前のこの信号交差点には右折レーンなし。前の車の様子をうかがって早めに左レーンに入るのが無難。
- この通りは信号連携がきれいにできてる。この信号までは60km/hくらいで流すのがポイント。ここからスピードアップ。
- 夜にサティ前の信号にひっかかった時は、サティに入るレーン〜バス停前を通り、サティ側の信号に出ることが可能。(笑)
- サティすぎたあたりからが渋滞スポット。ここを上手く切り抜けるかどうかで5分は違う。サティすぎで渋滞後尾が見えている時はここを左折。この交差点A(信号なし)を直進し、上浜町1交差点からR23に出る。交差点Aで直進車が溢れている時は右折して、この交差点Bへ(ここは南北の信号は極めて赤の時間が長いので要注意)。
- そこまでではない渋滞の場合(もしくは前抜け道を使い交差点Bに出た場合)、この交差点Bが判断のポイント。素直に上浜町2交差点からR23に入るより、この交差点B右折→この交差点Cで左折→上浜町1というルートをとった方がはやい。でも、この上浜町1交差点で車があふれていると、一度の青信号でいけなくて逆に遅くなる。判断のポイント……「限度は6台程度」「交差点Bから見て交差点Cに車が止まってたらダメ」「上浜町2交差点信号がかわりそうならダメ」というところ(上浜町1・2の信号は連動)。
- サティでバーゲンをしている時期は、サティ裏は通らない方が無難。サティよりも一つ手前の信号で左折し、R23とぶつかる一つ手前の信号を右折。この交差点A(信号なし)を左折し、上浜町1交差点へ。
| おまけ:桑名市和泉付近…… |
ここではR23xR258桑名市和泉近辺の渋滞回避を解説します。
・・・・といっても、ここの渋滞はR23xR258が平面交差だった工事期もおわり、ひどくなくなったので、あまり必要のない抜け道解説だと思われます。昔はこれを知っておくと役だったんだが。
なお、図は複雑になる四日市→揖斐長良大橋方向のみで。下りは地図を見れば簡単に見えると思います。
あくまでも記憶として残しておくだけなので、あまり突っ込みをいれないでね。今じゃ実用性薄いし…。
揖斐長良大橋→四日市・川越
ここから先は工事でもしていない限り抜け道を使う必要はないです。工事をしていた場合は、上りの道を逆トレースすれば大丈夫です。
- R23地蔵交差点で左折。二本あるうちの狭いほう(右側)へ。
- ここは要注意。1でやってきた道のつきあたりから、右・左・左斜めでここに抜けます。混雑時は地元車に導かれればちゃんと着けます。
- 日ノ出橋までくればこちらのもの。橋の手前で右折してR23町屋大橋北詰に行くもよし、日ノ出橋を渡ってR23町屋大橋南詰を行くもよし。
四日市・川越→揖斐長良大橋
- スタートは朝明大橋南詰から。右折不可なので、一度左折しr401の橋を渡り、朝明大橋北詰まで戻ってくる。北詰交差点はR23と直交直進。(結果として朝明大橋北詰で右折)
- 横に太い道がつながっている場所で左折。直進が異様に細くなるので分かりやすいでしょう。
- 信号が二つほどあるが、いずれも道なりまっすぐ。2つ目信号ではR23方面に行く車もいる為、惑わされないように。
- ひたすら道なりを走り、この橋(日ノ出橋)のところで右折。橋を渡る。
- 道なりにr401をトレース。この場所で堤防のような場所にのぼる。ここを左折して太い方へ(r401から外れる)。
- 揖斐川堤防道路に合流するので、ここで左折。すぐに堤防より一段下の道路に入れる場所があるので、この一段下の道路へ。
- 実はこの場所からR23地蔵交差点に行く道ができつつあります。2001/11/20段階では堤防からでは工事中で通れませんでしたが、堤防の側道からは侵入可能。そのうち、6で堤防から降りなくても直接アクセスできるようになるでしょう。
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