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| R152水窪町内を北上していくと、青崩峠・兵越峠への分岐があります。ここまでの道はこの程度の広さ。 |
突然「三遠南信道」という緑文字と、「飯田」という文字が。この三遠南信道であっという間に飯田に行けそうな幻想を持たせてくれます。 |
その横に書かれた意味ありげな看板。兵越峠は大型車通行不能……幻想が少しずつ崩れだします。 |
そばにある三遠南信道インター完成図。夢物語のような書かれ方です。 |
その看板の横に路線図があります。この看板に痛み具合が情緒を出してます。 |
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| ここが分岐なのですが、左の広い道に行くと三遠南信道。 |
まずは右の青崩峠への道に行くとします。 |
すぐに公衆トイレがあるのですが、冬の期間は使用不可能です。 |
青崩峠の道から三遠南信道を見上げると、かなり立派に見えます。 |
その三遠南信道をくぐって道は続いています。 |
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| この道にはこのような立て札が各所に立っています。これはやまめ地蔵。 |
こちらはさば地蔵。昔塩の道と呼ばれ
、人通りが多かった頃が忍ばれます。 |
道はあるといっても、その道路の外はこんな感じ。昔の人は道なき道を歩いていったという感じだったのでしょうか。 |
しばらく行くと足神様の名水と、足神様の神社があります。 |
こちらは名水。この水を汲みに来る人も多いようです。確かにおいしかった☆ |
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| この神社から先は無情にも通行止の文字が…。それをよけて突き進んでいきます… |
道は途中から林道青崩線に変わります。 |
舗装が変わるので一目瞭然なのですが……それまでの区間(コンクリート舗装)より林道の方が舗装いいやんけ。(笑) |
進んでいくと途中からこのありさま。ここ数日とても暖かかったので大丈夫だろうと思っていたのですが、甘かったようです。 |
路面はコチコチアイスバーン。チェーンまいても怖そうなので、仕方なくここから徒歩。 |
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| しばらく行くと、道路のど真ん中にこのような岩が落ちていました。こんなの直撃したら、マジで死にます(汗 |
その先には広場になっているようなところがあり、このような碑と看板があります。 |
この塩の道の案内看板です。 |
ここからさらに徒歩20分かかるらしい……。車で行けないとなるとかなり厳しいですね。断念して、リベンジ対象にまわすことに。 |
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| さて、さきほどの分岐まで戻ってきて、いざ三遠南信道へ。 |
このようにいかにも高規格な道路になっています。 |
見えてくるのは高速道路や自動車専用道路に見られる緑看板。 |
兵越峠7km
南信濃20km
飯田 65km |
インターチェンジのような構造になっていて、本線が続くであろう橋脚も見えます。 |
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| しばらく行くとトンネルが。 |
草木トンネル1311mです。どうしてこんな風に本線上のものをじっくり撮れているかと言えば…… |
この写真を撮ってる側に青崩峠に行く道から入れる歩道があったりして…。 |
トンネルの中。中央線にはポールが立っています。トンネル自体もかなり高規格。 |
トンネルを抜けるとすぐに三遠南信道は終了。 |
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| 出口の表示には「飯田」などと書かれています。ここに書かれていてもまだまだ遠い。 |
そしてすぐさま一般道と接続します。 |
この先が兵越林道となります。 |
ところで、この三遠南信道を無意味に折り返してみます。こちらは長野方面の本線が続くであろう場所。 |
トンネルの長野方面の入り口。 |
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| トンネルを静岡県方面に向かっていくと、やはりあっさり終わり。出口には「天竜」と書かれています。 |
そして、対面通行から別れ、インターチェンジ構造を通ります。 |
自専道終わりの文字が。さて、また兵越方面に向かいましょう。 |
これが兵越峠の県境部分。県境で舗装が変わるそうですが、雪があって分からない…。 |
ここからは長野県南信濃村。このように雪が残っています。夏タイヤではちょっとドキドキ…。 |
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| この兵越峠では毎年水窪町と南信濃村が綱引きをして国境を決めるというイベントが行われています。 |
兵越峠の広場にあった看板より。峠の由来が書かれています。標高は1165m |