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| ここが久根鉱山跡の入り口。「久根鉱山」とは書いてないので、なかなか分かりません。 |
目印はこの看板。これはR152方向から来た時に見えます。佐久間市街地方向から来た時は久根に入ってから、鋭角に見える止まれ看板が目印。 |
この坂道をくだっていきます。入り口にはゲートらしきものがありますが、思い切り開いています。 |
くだってすぐに広いスペースがあります。車は一応ここに止めておきましょう。 |
ここからは歩き。道はどんどん続きます。 |
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| 途中のカーブでは、目指す久根鉱山跡が見えてきます。 |
ひたすら道なり……。 |
このような古めかしいものもあったりします。段々廃鉱に近づいている旅情が出てきます。 |
まだまだまっすぐ…。 |
関係者以外立ち入り禁止……とのことですが、門は開いております。絵の下には久根鉱山との文字が。 |
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| 段々道に風格が増してきます。 |
電柱も木製に。でも、この先の処理場が現役の為、この電柱もまだ現役です。 |
道はせまくなります。ガードレールがわりになっている棒はきわめて頼りなし…。 |
少し開けたところにやってきます。ここまで来ればあと少し。 |
段々施設が見えてきました。何やら古ぼけた橋が…。 |
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| 階段を降りていくと、古ぼけた施設があります。 |
川に面した施設。 |
ここは一体何に使われていたのでしょうか…。 |
川にくだった所から中に入れそうですが……さすがに入るのはやめておきました。(へたれ |
もう一箇所あった入り口は……草で閉ざされています。 |
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| 川岸、先程通ってきた道を見ています。ここら辺一体が関連施設だったのでしょう。 |
採掘された鉱石はこのレールの上を通り… |
ここから船に積まれ、運ばれていったのでしょう。 |
こちらの建物は現役の事務所。職員さんに見つかりましたが「気をつけて」と言われただけでした。 |
浄化の為のプール。ここを辿っていくと… |
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| このような濁った水になり… |
鉱山の入り口まで辿りつきます。入り口はこのように閉ざされています。 |
鉱山の入り口までの道中にはこのような二本の線がついています。 |
よくよく見るとレールの跡です。 |
それほど傷んでいない小屋。今でも物置に使われているようです。 |
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| こちらは坑道入り口そばの小屋。かなり傷んでいます。 |
その小屋の中。色々なものが転がっています。 |
どうやらここは電灯などを扱っていたようで、規則などが書かれています。拡大写真にするとかろうじて読めます。 |
その小屋の先は痛みの激しい建物が。草で行く手を遮られます。 |
屋根が壊れ、太陽の光がさし込む小屋の中には、お風呂場がありました。 |