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| 県道426号線(津具富山線)と県道429号線との交点。ここからスタートです。 |
奥三河名物?電光表示では凍結の恐れ……と出ています。気温が高いんで全くそんな心配なかったのですが(笑) |
というわけで、ここを県道429号線方向に進んでいきます。 |
みどり湖沿い、県道428号線とぶつかるT交差点。ここは来た方向からではなく、T字の右手側から撮った写真です。 |
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| 直進豊根ダム、左折富山・平岡方面。ここからr428(古真立津具線)との重複区間に入ります。 |
ここから出てくる「車両通行止」の表示。大入トンネルから落石の恐れのため通行止とのこと。 |
この先で通行止のようです。 |
まわりみちが丁寧に案内されています。3色以上使っている看板っていうのも珍しいかも。 |
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| そのr428との重複区間。どこまで続くのかと言えば…… |
豊根村古真立にある熊野神社前がその境界になるようです。ここから看板の表示がr429に変わります。 |
よくよく道路を見ると、県道境に線が引いてあります。付近には集落はありませんが、ダムができる前はこの辺りが集落の中心だったのかな!? |
ダムに水没した村の名残りとして水没記念碑が湖畔に立てられています。 |
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| 少し行くと、このような三段構えの表示があります。0.6km先大型車両通行止、1.5km先最大幅1.9m、2.1km先車両通行止。 |
ここが大入トンネル。このトンネルには照明がついていません。右手にはダムがあります。 |
この先通行止でゲートがあるよ、という注意看板ができていました。02年に行った時はなかったのに。 |
そして、車両通行止ゲート。この付近の看板は02年に行った時から新しく変わっています。 |
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| 車両通行止なだけで、歩行者は別に通ってよいのです。ちなみにゲートにはダイヤル式の鍵がありました。 |
車両通行止の案内看板。「平成15年4月1日〜平成16年3月31日」と書いてありますが、年の部分だけ張り替えている模様。 |
そのゲートですが、実は簡単に開きます。ダイヤル式の鍵の番号は、私は一発で当てちゃいました。良い子は真似しないこと。 |
道中、このような素掘りでコンクリートを吹きつけたトンネルがありました。結構いい迫力出してます。
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| 道自体はガレ石が落ちていたり、ハッパが落ちていたりするものの、今まであちこち探索してきた中では難易度はかなり低い。 |
崩落現場跡なんかもあったりします。でも、ちゃんと手入れされて修復されていますが。 |
この通行止区間で一番危険だったのはここ!!なにが危険かといいますと…… |
この落石注意の看板は、このパイプで止められているだけなのです。ちょっと押せば、落石注意の看板が落下します(笑) |
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| なんて油断していたら、こんな石が落ちてる!こんなのが降ってきたら間違いなく死にます…(汗 |
そんなこんなで通行止区間の割にたいした危険もない道で、あっさりとゲート対岸に到着。 |
ゲートを越えるとすぐに橋になっています。ここからは一般車通行可能区間に復帰です。 |
こちらはなんてことのない普通の道。ハイキングに来ている人もちょこちょこいました。 |
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| 後ろを振り返れば、こちら側にもあの3連看板がありました。 |
まもなく第二トンネルに到着。ピンぼけしまくり写真でごめんなさい。このトンネルも素掘りチックのいい雰囲気。 |
そして、第3トンネル。このトンネルを越えて、橋を渡ったところがR473とぶつかる終点です。 |
終点を反対側から見た図。通行止の迂回路表示看板もちゃんと添えられております。 |
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| この交差点そばにはr429の完成記念碑がありました。昔は大入川林道と呼ばれていたようです。 |
ところでこの橋だけは静岡県なのです。そして、r429は静岡県ではr293になります。 |
第3トンネルの上に書いてある表示はr429ですが、ヘキサ看板はr293という珍現象になります。 |
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