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| 分岐から入ったばかりの所では、わだちもあり、底の低い車でなければ走れそうな雰囲気です。点々と見えるピンク色のものは… |
このように木にくくりつけられた「国土調査」です。この後、国土調査員の恐ろしいまでの執念を拝むことになろうとは思いもせず…。 |
道はだんだんと荒れていきますが、それでもまだまだわだちもあり、楽勝。 |
どうやら車が通っている気配がありありですね…。 |
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| などと思いながら歩いていくと、このような看板を発見。 |
「この道路は治山工事の為使用許可をとって使用しています。これより奥えは侵入お断りします」……何故か「へ」から「え」に訂正されています(笑) |
ここにはこのような分岐もあるのですが……もちろん、くだっていきませんでした。 |
しばらくいくと、お邪魔な岩発見。ここで通れる車が制約されますな…。 |
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| 段々荒れてきて、このような水がたまっている場所も出てきます。 |
ここで路肩が崩れているので、車で来れる限界はここらへんまででしょう。 |
ところどころ、このように水が流れるような場所があります。 |
すべっていったら、川までいけます。んでもって、川に落ちたら間違いなく逝けますな(汗) |
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| なぜか落ちているネコ車のタイヤ。 |
そして、国土調査員の執念。崖の下に見えるは…… |
そう、国土調査の印。こんな場所でもきちんと杭を打ってあります。 |
見えてきたのは小さな橋。橋がかけられている、ということは、昔はきちんと整備されていた道だったということですね。 |
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| ここでいきなり道がなくなっています。上から崩れてきた小石に埋められています。もちろん、突破しにいきます(笑 |
植物により道が被われています。これは3月だから良かったのですが、夏に来たらたまったもんじゃないですね。 |
一応はまだ道らしきものがあります。 |
このような獣道……なのですが、国土調査の印は続きます。これがある意味、道しるべになっています。 |
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| 道には岩がゴロゴロしています。こんな岩が上から降ってきた日にゃ、たまったもんじゃないですな。 |
この歩道、このようにちゃんと整備された跡があります。そして下の方に見えるは…… |
なんでこんな所に国土調査印が!! はっきりいって、こんな場所に降りてやった人は神です。でもよくみると杭は打ち込まれずに置かれているだけ(笑) |
しばらくいくと、岩とドラム缶が落ちていました。誰がこんな場所までドラム缶を運んだんでしょ……。(汗) |
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| ドラム缶の周りに落ちている缶二つ。どうやら、セメントに使うもののようですが……。 |
こんな場所でも飯田線はたくましく通っております。飯田線を通した人たちは、プロジェクトXに出演する資格ありますな…。 |
その次に出会ったのは、このような大きな岩崩れ。対岸からも見える崩落現場です。 |
このように大きな岩が転がっていますので、注意深く越えていきます。 |
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| この岩が転がっている場所の上。ここから崩落してきたものと思われます。 |
この岩場は木が生えていない為、とても見晴らしがいいのです。ちょうど天竜川の曲がっている部分にあたります。 |
「よ〜し、パパ、お弁当たべちゃうぞ〜」という感じのいい眺めです。 |
突然出会った謎の看板。川の方に向けて立てられています。 |
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| 61 ……なにを意味するのかさっぱり分かりません。前後で60も62も見ていませんし…。 |
間伐で切られたと思われる木が無造作に放置されています。どうやら人が入った形跡があるようです。 |
これは……実は橋の跡です。小さな沢を越える橋だったのですが、朽ち果てて今では一本だけしか渡っていません。当然、折れそうで怖いのでその上には乗れず…。 |
ここはこのように一気に下までくだっていっています。天然すべり台(違 |
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| しばらくいくと、砂防ダムのような施設がありました。ここまで人工物がほとんどなかっただけに、かなり異様な光景です。 |
上流を見るとこんな感じ。この流れにそって、国土調査の印がず〜っと並んでいます。すげ〜〜っ。 |
突如現れるこの石。チョークで「巡視」と書かれています。人が来ている形跡……と解釈すればよろしいのでしょうか?? |
そして、山道はこのように閉ざされてしまいました。川まで降りてみたのですが、岩場でこれ以上進めません。ここで無念のリタイヤ…。 |