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「もっともくわしいイヌの病気百科」―イヌの病気・ケガの知識と治療 3570円 矢沢SO編 学習研究社 2002/4
480ページもの大部で病気全般について詳しく書いてあり,重宝する。 病気になった時だけでなく,イヌについての一般常識として読むのも役に立つ。
薬はなるべく使わない事に越したことはないが,万が一の場合に 巻末のイヌの薬についてのページは特に役に立つ。 この本を含めて 以下の3種のどれかは家庭の常備本として一冊備えておくと
休日など獣医さんが休みの時の対応にも便利なので お勧めです。 |
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「イラストでみる犬の病気」 4620円 小野憲一郎 他編 講談社1996/6
カラーのイラストと写真が豊富で 素人にも専門知識を分かりやすく説明してある。 カナが振ってあるので子供と一緒に勉強できる。
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「症状と病名でひける愛犬の病気事典」1260円 小方宗次著 成美堂 2002/3
カラーイラストが豊富なので分かりやすい。症状,原因,処置が完結にまとまっているので非常時にすぐ役立つ。犬種ごとに多い病気がまとめられており,パピヨンも載っている。麻布大学獣医学部の先生の監修。
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「症状別 犬の健康がひと目でわかる本」1470円 赤塚正明著 ドリームクエスト 2002/3
赤塚ペットクリニック院長の著者が健康な犬とはどういう犬かを明確にしたあと,代表的な症状ごとに可能性のある病気について書いている。
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「獣医さんがおしえる犬の医学百科」 1680円
渡辺 英一郎著 双葉社 2002/11
横浜の夕やけの丘動物病院院長が病気の早期発見,応急処置,ワクチン,サプリメントまでオーナーさん向けに巾広く書いている。
HPにも色々な情報が載ってます。 http://yuyake.cc/ |
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「犬の家庭医学大百科」―愛犬の健康を守る最新ガイドブック 7140円 ブルース フォーグル著, 武部 正美訳 ペットライフ社 2003/12
多数の写真とイラストがあり,分かりやすい。 |
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「愛犬のための家庭の医学」 2400円 エリザベスランドルフ著 ソニーマガジンズ 2003/3
アメリカの獣医師5人の書いた本で 健康な犬とはどういう犬かに始まり,病気だけでなく,事故や怪我について 最先端の医学知識が書いてある。 色々な症状毎に所見,兆候,原因,処置が表形式でまとめられているが,素人には少し分かりにくいところもある。
付録の犬種毎の先天性欠陥や異常についても 役に立つ。 |
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「愛犬の家庭医学事典」―ドッグメディカ 1785円 ホームパル・デラックス 鈴木 立雄著, 吉田 仁夫著 小学館 2000/12
おしっこの色がおかしい, 体をかく, 歩き方がおかしい などの場合にどうするという観点で書かれている。 |
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「愛犬の病気」 防ぐ!みつける!治す!―ベテラン獣医師の愛犬健康ガイド 1470円
小暮 規夫著 講談社 2003/12
文京区の小暮動物病院院長が書いたたくさんの本のひとつ。 主治医は飼い主だと主張し,病気の早期発見,犬種別チェックポイント,救急マニュアル,獣医の選び方等々
経験に基づく豊富内容。 |
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「小動物皮膚病臨床大図鑑」 38000円 米倉 督雄著 メディカルサイエンス 2000/7
直りにくい皮膚疾患で悩んでいる人にはお勧め。 HPにもたくさんの情報が載っている。
http://www.pet-skin.com/
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