| 恭王府 恭王府は、清朝の「恭親王」の館です。現在残っている清朝の皇族の館としては、もっとも完全な形を残している館として有名です。また、恭王府は清の時代の小説「紅楼夢」の舞台、大観園のモデルだとも言われています。(これには賛否両論がありますが) もともとは乾隆帝時代の臣の邸宅だったそうですがその後王府となりました。 敷地は、邸宅と花園の二つの部分に別れています。邸宅部分は約3ha。正宮門、大門、二門、正殿、後殿と3つの四合院で形成されています。花園は2.5haという広さです。 邸宅の中の劇場では、現在も京劇の一幕などが演じられており、鑑賞することも出来ます。 ここではよく清朝をモデルにした映画、テレビドラマのロケも行われており、清朝の衣装を着た俳優さん達に出会うことがあります。タイムトリップをして清の時代を楽しむことが出来ます。 |
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